スタッフレポート

2020年1月11日(土)、神奈川県真鶴にて「新春開運のってけ祭りin真鶴」が行なわれました。

今年は各コースのアクティビティを楽しんだ後に、みんなで餅つきやじゃんけん大会などで盛り上がりました!

まずは各コースごとのレポートから!

 

【究極のレモンサワーコース】

究極のレモンサワーコースを担当した金入です。

真鶴と言えば、みかん!レモン!!

レモンと言えばレモンサワー!!!

ということで、究極のレモンサワーを求めて、まずはレモン狩りへ出発。

自転車をこぎこぎ、お目当てのレモン園までひとっ走り!

(寄り道してお肉屋さんでコロッケを買ったことは内緒♪)

無農薬でこだわりのレモンを作られている「オレンジフローラルファームさん」に到着。

じっくり吟味する人もいれば、パッと直感で決める人もいて、それぞれにレモン狩りを楽しみました。

(収穫後、朝獲れレモンで作ったホットレモンまでいただいちゃいましたー。)

そして、究極のレモンサワーが完成!!

レモンが皮が命!と農園の方の教えていただいたので、

レモンの皮を薄く切ってトッピング。

レモンの香りが半端なく、ぐいぐいいけちゃうレモンサワーができました。

この後のお餅つきはほろ酔い気分だったレモンサワーチームでした。

 

【ゆったり遊覧船コース】

ゆったり遊覧船コースを担当した堀家です。

まずは、真鶴の町並みや風景を感じながらゆったりと遊覧船のりばまでお散歩を♪

のりばへ到着後、遊覧船チケットを購入するときに窓口のお姉さんからカモメの餌付けのお誘いが!

それをみなさんへ伝えると、いつの間にかほぼ全員がえさを持って船へ乗る準備をしていました!!笑

いよいよ30分間の遊覧船へ〜

みなさん船や景色よりも、まずカモメに餌をやりたかったようで…笑

カモメたちも大量にやってきます!!

餌やりに夢中。

私はあまりのカモメの迫力に一旦中へ避難…がだれも中にやって来ない…

外からは「わー!」「きゃー!」と楽しそうな声が聞こえてきました♪

そして、餌やりが終わると急に静かに。

それぞれに海の景色、海から見た真鶴の景色などを眺めてゆったりとした時間が流れていました。

帰りはもう少し真鶴を感じてもらうために1つ先のバス停まで散歩をしました。

途中で見つけた干物屋さんでお土産を買う人も♪


美味しそうな干物を発見!

少しだけ真鶴を感じることができた、ゆったり遊覧船コースでした!

 

【のんびり縁側コース】

のんびり縁側コースを担当した森です。

のんびり広縁コースのメンバーはすこし早めに会場についたので、特別に2階のプライベートスペースに上がらせてもらい、海の眺望の眺望を見せてもらいました。
 

【共通プログラム】

お昼からは全員集合して、乾杯!

料理担当の神保が、美味しいご飯をたんくさん用意してくれていました♪

魚が美味しい!で有名な真鶴。地元の魚店で極上キンメを入手できたので、素材の味を活かしたアクアパッツアを作りました。うまかった!
庭先で餅つき。小さい子どもも参加してたっぷり三臼つきました。いろいろな味でおいしいお餅を堪能しました。
毎年恒例のジャンケン大会では、スタッフと真剣勝負。気合いが顔に表れてます笑。
真鶴の素敵なお宅での「新春開運のってけ祭」。皆さんいい笑顔をありがとうございます。きっと開運まちがいなし。今年もよろしくお願いします〜!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 


2019年8月25日(日)、Be-Nature Schoolオフィスにて「ファシリテーション特別講座 ゼロからはじめる板書 手が自然に動き出すための練習」が行なわれました。

今回は、環境・自然や教育、ビジネス、医療・福祉などの分野でご活躍されている6名の方々がご参加くださいました。
講師のな〜み〜こと大枝奈美氏によるレクチャーと板書の実演から細かなポイントを学び、参加者はファシリテーション体験とともに板書の実習を何度も行いました。

参加された方からの感想をお送りします。
・板書の体験をたくさん出来たので、苦手意識がやわらぎ、板書へのハードルが下がった。
・ファシリテーションには関心を持ち、勉強もしてきたが、他の団体と違って、ナチュラルさがいいと思った。
・実際の現場を想像しながら理解できるよう指導いただけた。
・「板書」というなかなか改めて教えていただく機会が少ないことを、実践もまじえて1日かけて教えていただけたことが大変役に立った。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

[事務局 堀家]


2019年7月20日(土)、東京 恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行なわれました。

一日たっぷり時間をかけ体験を通じてファシリテーションを集中的に学ぶこのコースは、遠隔地にお住まいで定期的な受講が難しい方や、平日夜に受講の時間がとれない方のご参加も多い講座です。今回は、教育、ビジネス、医療・福祉、地域活動、ボランティアなどの分野でファシリテーションを活かしたいという11名の方々が参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・1日長いかなと思ったが、とても楽しくあっという間だった。
・早速学んだことを現場で活かしたいと思った。
・知りたかったことがすべて消化できた。
・緊張することなく学びを深めることができた。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 集中コース」は、2019年9月21日(土)の開催を予定しています。

[事務局 堀家]

今回は、教育、ビジネス、医療・福祉、学習・趣味、その他などの分野でファシリテーションを活かしたいという名の方々8名がご参加くださいました。
参加された方からの感想をお送りします。

・ファシリテーションの全体像をつかむのに最適な講座だった。
・自分がなにをすべきか具体的に分かりやすかった。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、8月8日(木)の開催を予定しています。

[事務局 堀家]

【志村季世恵のDAIVE INTO FOREST】が2019年6月1日(土)〜2日(日)群馬県玉原高原で行なわれました。

今回のプログラムでとにかく印象に残ったのは、ハルゼミの大合唱。森に近づくと、音のシャワーが全身に降り注ぎ、春の森のエネルギーがビンビン伝わってきます。

そして、志村季世恵さんの皆を森に導くリードの素晴らしさ。グループ全体をファシリテートしながら、ひとり一人の様子にしっかりと気配りをして、絶妙のタイミングで声をかけたり、アクティビティーを繰り出したりと、さすがだなー、と改めて思いました。

タイトルの「DAIVE INTO FOREST」の名のとおり、美しいブナの森に、本当にしっかりと潜った二日間でした。

【森 雅浩】

初日ランチはお握りのお弁当。ペンションの庭には太陽の光も注ぎ、なんだかそれだけでしあわせ気分。

 

森の中にはいろいろなものが沢山。ちょっと注意深く森の中を見てもらうためのヒントを提供しました。みなもの凄くゆっくりと歩いて、上を見たり下を見たりして様々な発見をしてくれました。

 

よく見るといたるところにハルゼミの抜け殻が。おっとここには抜け出た蝉がそのままとまっています。もの凄い数のハルゼミが森にはいるんですね。

 

森の中のソロタイムでは好きな場所で森にたたずみます。木の間に身体をあずけて昼寝を決め込む人も。すごい。

 

ブナ原生林の中に点在するトチノキの巨木も存在感を発揮しています。

 

ペンションの裏庭で枝を拾って焚き火を熾しお茶をのむ。これも贅沢な森との付き合いかたです。

 

なにやら、木と交信しているような季世恵さん。なに話してるんでしょうかね?

 

まだ、淡い色の新緑が、私たちを優しく迎え入れてくれました。ありがとう!玉原の森よ!