プログラムレポート

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2014年8月28日(木)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 入門セミナー」が行なわれました。
今回は、北海道や京都など遠方からのご参加もあり、職業も年齢も様々な男女16名でのセミナー開催となりました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

参加された方からの感想です。
・ファシリテーションについての全体像を把握することができた。
・ファシリテーションについての知識が深まった。
・もっと学びたいと思いました。
・明日から使えそうなスキルを知ることができた。
・研修や講座の運営に活用できそうです。
・これからのあらゆる場面で使えそうだと思いました。
・非常に有意義な時間でした。
・時間があっという間に過ぎました。そう思えるほど色々な仕掛けがあったのだと感じています。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、10月7日(火)の開催を予定しています。

[安西]

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フィールドへのアプローチもまた楽し。期待感が高まります。

2014年8月23日(土)「高尾の隠された森林を見て感じて考える〜自然の要素を活用する3つのステップ」が開催されました。

なんというか、すごく良い時間を過ごすことができました。皆さん、すごく喜んでくれたみたいです。嬉しかった。ありがとう!

そして、フィールドの「高尾100年の森」を使わせてくれた佐川急便さん、その場を管理しているNPOの岩本さん、柴田さん、ありがとうございました。ご縁をつないでくれた奇二正彦さんには、感謝・感謝です。

夏の終わりの隠された森林は、木々や虫や、姿は見せないけどそこに確実にいる動物たちと、同じ地球に生きていることの幸せを実感させてくれる、最上の場所でした。

まずはインタープリターの奇二正彦さんのガイドでこの森林の魅力を探っていきます。プロと一緒に歩く、それはすなわち自分がプロの目を持つということ。知らぬ間に自然を「観る目」が備わってきます。

午後は改めてこのフィールドの魅力を各自の視点で探り、自分なりのプログラムを考える時間。
皆さんには「自然の要素を活用する3つのステップ」で、プログラムのプランニングができるワークシートをお配りし、それを使ってもらいます。

いろんな質問や、アイデアがあふれ出ました。環境教育とか、インタープリテーションとか、ファシリテーションという言葉も飛び交いましたが、本当に大切なのは、この森林の中で過ごす幸せで満ちたりた感覚を、自分自身がしっかりと感じること。
それこそが、いま正に貴重なことなんだ、と改めて思いました。
【森 雅浩】

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看板が森林の入り口でお出迎え

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ガイドウォークの前にチューニング

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起伏のあるルートもまたよし

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昼寝?いえプランニング中です。

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自分で考えたフィールドプログラムのプランを分かち合います

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参加者がプログラムをリードする時間。何か発見?

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2014年8月2日(土)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行われました。
今回の講師は、鈴木まり子と大枝奈美のペアです。
学校関係、企業勤務、大学生、経営者などさまざまな立場の13名の方々が、北は岩手から南は福岡まで全国各地からご参加くださいました。

ファシリテーションという言葉を最近知ったという方や、すでにファシリテーターとしてご活躍されている方、連続コースを受講された方、など経験値もいろいろです。講座を終えて、以下のような感想をいただいています。
・ファシリテーションは、人が相互にかかわるところに存在すると思うようになりました
・ファシリテーションを、どんな分野・場面でも活用してみたい
・家での話し合いなどにも活用できそう
・会社の会議や研修に活用してみます
・ファシリテーションは日常の中にあるのだと思った
・もう一度、基本に戻ったファシリテーションをしていけそう
・すぐに活かすことができそうなスキルがあった
・体験から学ぶ、というのが印象的だった
・全国から受講者が来ていたことが印象的でした

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

「集中コース」は、一方的な講義形式ではなく、講師によるファシリテーション体験を、後からひもとく解説により、実感としてのファシリテーションをご理解いただける内容です。
次回の「集中コース」は、12月7日(日)の開催を予定しています。(今年度最終)
https://be-nature.jp/archives/2579

[安西]

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2014年7月17日(水)「川嶋直一日店長 居酒屋ビーネイチャー オープン!」が開催されました。
あんな人やこんな人、それにあの人まで!
さすがに川嶋直さん、顔が広いです。
予想以上の大勢様に来ていただき、着席の居酒屋ながら一時は席が足らない事態に!
でも、みなさんじっくりと飲んだり食べたりしながら過ごしていただけたと思います。何よりよかったのは、来た人同士の交流がすごく活発だったこと。
やはり、川嶋さんやBe-Natureがご縁で集まった皆さんなので、どこかしら接点がありますし、川嶋店長のさりげない立ち居振る舞いが、良い場を作っていたのだと思います。
次回の開催は未定ですが、この場を使った企画はこれからも実施していきますので、お楽しみに!

[森]

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2014年7月16日(水)長谷部雅一によるアウトドア講座第3弾!長谷部雅一の偏愛アウトドア講座「キャンプで快眠の極意教えます!寝袋・マットの上手な選び方・使い方」が開催されました。
参加された方の多くが、「テント泊寝袋で寝てみたら寒くて眠れなかった」という経験をお持ちの様子。原因は寝袋のせい?それともマットのせい?そこからスタートした本講座、さてキャンプで快眠は叶うのでしょうか。

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 まずは寝袋から座学スタート。どんな形があって、どんな素材があるのか、基本性能を学びます。分厚くていかにもあったかそうな筒状のものから、家にありそうな四角い布団のようなものまで実に様々な寝袋が登場します。素材の違いで、触り心地も重さも違います。
続いてマットのお勉強。1000円以下のものから2万円オーバーのものまでこれまた様々なマットが登場しました。ふむふむなるほど。空気か。大切なのは空気なんだな。ふむふむ。とにかく空気なんだ!と寝袋とマット両方の極意というか本質を分かったような気になります。

 

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最後はお待ちかねの体験タイム!寝袋とマットを事務所いっぱいに広げて、とにかく中に入って寝てみる時間です。丸まったり転がったり、異様な光景が広がります。この時ばかりは冷房マックス、そうじゃないと熱くて寝袋入れません!メンテナンスも保管状況も完璧な長谷部さんの寝袋はふっかふか。少しうとうとしてしまいます。

いかがでしたか?少人数で繰り広げられる本講座は、実際おいくらするの?どこに買いにいけばいいの?なんて現実的な疑問まで丁寧にアドバイス。その気になればすぐにお店で買えちゃいます。

長谷部雅一の偏愛アウトドア講座・続編は現在企画中。発表はいましばらくお待ち下さい。

[飯塚]