from BNS

from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

2020.07.02from BNS, コラム

リアルとヴァーチャル。
そんな対比が少し前に言われていましたが、
いま、この時代のホットな対比は
フィジカルとデジタル
に移行した様に思います。

たとえ仮想空間での出来事でも、その人にとっては本当=リアルな事ですもんね。
だから違いは、生身の身体=フィジカルを実際そこに運んでいるか、
それともデジタル上での出来事なのか、だけなのかもしれません。

そこで、登場の「スナックびぃ・ハイブリッド」
同じイベントなのに、来場(フィジカル)とオンライン(デジタル)の
二つの参加方法があるという、ある意味イマドキな試みです。

フィジカル:physicalという言葉の元々の意味は
「自然(界)の・物質の」ということだそうですが、
自然という言葉のもつ意味や解釈も、時代とともに転換していくのでしょうか。

なんて、ことをつらつらと考えつつも、安全で安心な
楽しいハイブリッドスナックにしたいなと思っていますので、遊びに来てください!

【森 雅浩】

アイスブレークがアイスメイクにならなくてよかった~。

「1軒目スナックびぃ online vol.1  ~オンライン アイスブレーク体感Night~」を先週金曜日に開催しました。

スタッフ含め12名で、オンラインでのアイスブレイクネタを、
飲みながら食べながら、わいわいとやりました。

実際にやったアイスブレイクネタは、
●後出しじゃんけん
●ジェスチャーしりとり
●みんなで一つの絵を作ろう
●連あて
の4つ。

下の写真は、「白くて美味しいモノと言えば・・・」というお題で
全員がイメージするものを一致させようというもの。

「せーの」で自分が書いた紙を出すのは、
テレビのクイズ番組さながらで、結構テンションがあがるものです。
12名でもイメージがばらつくものですね~。

そしてこちらのカラフルな絵(?)の写真は、
「みんなで一つの絵を作ろう」で「お城」を書いたもの。

Zoomのホワイトボード機能を使い、一人20秒の持ち時間で順番に
書いていったのですがこれがめちゃくちゃ面白い!

「お城」と聞いて、連想するものがそれぞれ違う中、
書かれていくものを見ながら、想像し、さらに自分が書きたしていく。
妙な一体感があり、想像以上に盛り上がりました。

この他、ジェスチャーしりとりでは、必死にジェスチャーをするあまり
気が付けば「ん」がついていたり、
全く意味不明なジェスチャーでみんなを困らせたり・・・。

オンラインならではの盛り上がり方があるんだなと思いました。

参加してくださったみなさんが、ここでのネタをどこかで
使ってくだされば、この企画の本望です!

そんな感じで1回目のスナックびぃonlineは無事終了しましたが
2回目以降の開催は現在検討中です。

早く、生のスナックをしたい!という気持ちもありますが
もうしばらくはonlineかな~。

開催決定次第、告知します!

ゲストハウスとは毎日やってる非構成的ワークショップか?

 
鎌倉駅から路線バスで15分ぐらい。そこから徒歩3分の案内に従って鎌倉ゲストハウスを探す。
しかし、鎌倉と言ってもアパートだらけでなんの特徴もない、
単に駅から遠い不便な住宅地である。別にこの川にも風情はまったくない。

 


左の階段を上がっていくと奥にエントランスがある。
手前に並ぶのはレンタサイクル。建物は確かに渋い。
ウエブでこのエントランスが動画でえらく素敵に表現されていたのを思いだし、
つくづくウエブは大事である事を再確認。


宿泊者全員の名前が記載される共有スペースのホワイトボード。
チェックインまでは○○様だが、入室するとスタッフに「なんと呼ばれたいですか?」と聞かれ、
泊まる部屋、ニックネームとチェックアウト日が記される。


男性用ドミトリーの様子。
ひと通り中を案内してもらい使用のルールを教わったら、まずは自分の寝床をつくる。
まあ、早めにテントを設営しておくキャンプの段取りといっしょといった感じか。


彼が、このゲストハウスのマネージャー、Junさん35歳。現役リアル旅人だ。
ゲストハウスとはなんぞやを視察に来ました、とチェックイン時に伝えたら
「じゃ、お茶でも飲みながら話しましょうか」となり、こたつで1時間ぐらい話した。


ゲストハウスと言えば、共有キッチン。
調理器具や食器が充実し、清潔で使いやすく収納されていて好感度高し。
料理をしているのはお客さんじゃなくてスタッフの一人。
アジを串刺しにして囲炉裏で焼くとのこと。1尾¥400なり。


自慢の囲炉裏と焼けるのをまつアジの串焼き。
結局この日は串焼きを食した客は自分一人だけだった。
昨晩はきっと大勢がこの囲炉裏を囲んでいたんだろうなと想像する。


本日宿泊の方々一部とスタッフ(左側)でこたつを囲む。
右側の女性が1ヶ月半逗留のチカさん。
正面はいつかは鎌倉に住みたい関西の公務員。
今日はしっとりとお話ができてよい、と連泊のおふたり。消灯の12時まで楽しくすごす。


スタッフが一緒に朝食を食べるの図。
共有スペースと彼らの生活スペースが混在しているのが,ゲストハウスならではか。
お客はパンをつまんでいたり、出かけていたり。
ちゃんと食べてたのはスタッフだけだった。

ゲストハウスするなら鎌倉でしょ、と思って検索して出てきたのがその名もズバリの「鎌倉ゲストハウス」。10年前から営業するゲストハウス界の老舗らしく、ここから巣立ったスタッフがオープンさせたゲストハウスが日本に何軒もあるらしい。

しかし、スタッフは大変だなぁと感じました。

Be-Nature Schoolの屋久島リトリートは最長4泊5日で、その間、参加者さんと毎晩一緒に過ごすわけですが、それを毎日やってる感じなのかなと思いました。しかも毎日違う人と。

但し彼らはフィールドをガイドするわけでもなく、ワークショプをするわけではないので、お客さんとの密度やかかわり方は違います。でも、人が関わることで生まれる「場づくり」をしているのは、僕らの仕事と同じだな、こうゆうアプローチもあるんだなというのが率直な感想です。ある意味、このゲストハウス自体が非構成的なワークショップを毎日やっているみたいなものにも思えました。

鎌倉ゲストハウス

2020.05.25from BNS, コラム

3月末の屋久島でのリトリート、4月に入って里山での自然体験、GWにはキャンプ場でアウトドアクッキング……。

例年ならば仕事がら野外で過ごすことが多く、芽吹きから新緑への移り変わりを当たり前の様に感じていたのですが、今年は新型コロナの影響で、気がついたら街路樹の緑も濃くなってた!そんな感じです。

そこで思ったこと。

自分からちゃんと求めていかないと、自然の移り変わりを味わうことなく、1年が過ぎてしまうのね、ということでした。去年までは仕事だから、良くも悪くも自動的に機会があったのですが、都市部で働き都市部に住む皆さん(※私も同じです)の日常を再認識いたしました。

駐車場のコンクリのワレメから花を咲かす雑草やら、近所の庭の木で求愛する小鳥たちの声やらと、もちろん日常でも自然の息吹は感じられますが、やはりもっとどっぷりと自然に浸かりたい!

そうはいっても、なかなかツアーを組めない現状ですので、皆さん、各自でお出かけ下さい。

さて、そうしたなか花盛りなのがオンライン。我らがBe-Nature Schoolのファシリテーション講座もオンライン化を進めています。

第1弾は6月10日の入門セミナー【オンライン】です。スキルコース、企画・実践コースのオンラインも現在準備中です。

是非、オンラインで会いましょう。

【森 雅浩】

平素よりBe-Nature Schoolにご参加いただき誠にありがとうございます。

■6月以降のプログラム・講座の実施について

3月下旬から5月末まで、対面での実施を中止としておりましたプログラム・講座・イベントですが、首都圏における緊急事態宣言の5月末までの延長や、引き続き感染拡大予防が必要との観点から、しばらく実施を見合わせることにいたします。

なお、ファシリテーション講座に関しては、講座のオンライン化への準備を進めております。

第一弾として「ファシリテーション講座入門セミナー・オンライン」を6/10(水)18:30〜21:30に実施する予定です。詳細は近日ウエブサイトにアップいたします。

また、オンラインでのファシリテーションを想定した「スキルコース」「企画とプログラムデザインコース」も現在準備中です。こちらは日程も含め、6月中にはご案内できる予定です。

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〈 中止決定のプログラムと講座〉
ファシリテーション講座
集中コース

日程:2020年6月14日(土) 10:00-18:30

連続コース
日程:2020年6月23日〜7月14日(4週連続・火曜夜)

入門セミナー
日程:2020年7月2日(木)19:00〜21:30
   2020年8月26日(水)19:30〜21:30

〈 実施予定のオンライン講座〉

ファシリテーション講座
入門セミナー・オンライン

日程:2020年6月10日(水)18:30〜21:30

※以降の日程は随時発表します

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■今後について

【 “このプログラムについて問い合わせる” ボタンをご活用ください。】

対面の講座及び自然体験プログラムに関しましては、状況を見ながら夏以降の再開を予定しています。すでにウエブにアップしている講座・プログラムに関しましては、実施の1ヶ月前頃よりお申込を受け付けるように致します。それまでは空席状況に「キャンセル待ち」の表示が出ております。この段階ではまだ、募集が始まってないとお考え下さい。なお、お申し込み手続きボタンの下にある「このプログラムについて問い合わせる」のボタンを押していただくと、メールにて事務局にご連絡いただけますので、ご要望・ご希望などがございましたら、ご活用ください。

ご不便・ご面倒をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い致します。

皆さまの健康と一刻も早い感染拡大の収束を願っております。

Be-Nature School