コラム

2021.02.05from BNS, コラム
皆さん、いかがお過ごしですか?
さて、年が明けてもう2月ですが、西洋占星術的に言えば、昨年12月末に200年に一度の時代の大転換があったらしいです。

ご存じの方も多いかと思いますが、「地の時代」から「風の時代」への移行です。
興味のある方はWEBでもYouTubeでもいっぱい情報があるのでみてくださいね。

ところで、世界はある日を境にゴロッと変わるわけではないですよね。
ある程度時間がたってから「あれ?変わってた」と思うのが普通の人の反応らしいです。
でも、大きな変化の前には必ず予兆がある。未来を予感させるコトが現在に染みこんでくる。
どうもそれは間違いがないようです。

コロナ禍はいろんな変化を後押ししましたが、もうすでに一年が経過しました。
あなた自身やその回りはどうでしょうか?急激な変化を余儀なくされましたか?
もしそうでもなかったら、未来の変化を予感させる何かを感じましたか?

「変わらずにこれで行くぞ!」って方はそれでOKなのですが、
「なんか変わりたいなぁ」と思っているのだったら、今年はいいチャンスらしいです。
私は「そろそろホントに変わりたい!」と思っているので、
そんな未来の予兆を逃さないように感覚を開いていければなと思っています。

【森 雅浩】
2020.10.20from BNS, コラム
野っ原に行くと、カマキリやバッタがいっぱいいて、園児達は夢中になって捕まえます。
もちろん、虫が嫌いな子もいますが、実はものすごく興味はある。

これは大人も同じで、きゃっきゃと逃げたり捕まえたりする。
なんでこんなに人は生き物に反応するんだろうか?

人間の脳は機能的には2万年ぐらい前から進化してないらしいので、
日本でいえば縄文時代ちょい前の人と、現代人はほぼ同じということになる。

その当時、回りは自然だらけだったと思うけど、やっぱ虫とかにキャッキャしてたのかな?
それとも日常過ぎてスルーだったのでしょうか。

いま、前にも増してデジタル化の波が強く押し寄せていますが、
脳は縄文人と同じの現代人にとって、どんな影響があるのか気になります。

ただ、人間には根源的に「新奇=目新しくて珍しいもの」、を求める性質が備わってるようなので、
どんなことであれ「新奇」さを求め続けていくのは必定なんだなと思う今日この頃です。

【森 雅浩】
2020.07.02from BNS, コラム

リアルとヴァーチャル。
そんな対比が少し前に言われていましたが、
いま、この時代のホットな対比は
フィジカルとデジタル
に移行した様に思います。

たとえ仮想空間での出来事でも、その人にとっては本当=リアルな事ですもんね。
だから違いは、生身の身体=フィジカルを実際そこに運んでいるか、
それともデジタル上での出来事なのか、だけなのかもしれません。

そこで、登場の「スナックびぃ・ハイブリッド」
同じイベントなのに、来場(フィジカル)とオンライン(デジタル)の
二つの参加方法があるという、ある意味イマドキな試みです。

フィジカル:physicalという言葉の元々の意味は
「自然(界)の・物質の」ということだそうですが、
自然という言葉のもつ意味や解釈も、時代とともに転換していくのでしょうか。

なんて、ことをつらつらと考えつつも、安全で安心な
楽しいハイブリッドスナックにしたいなと思っていますので、遊びに来てください!

【森 雅浩】

※2020年7月3日追記
【中止のお知らせ】
7月10日に開催予定だった「スナックびぃ ハイブリッド」について、
ここ数日の新型コロナウイルスの感染者数増加を鑑みて、
中止することといたしました。

2020.05.25from BNS, コラム

3月末の屋久島でのリトリート、4月に入って里山での自然体験、GWにはキャンプ場でアウトドアクッキング……。

例年ならば仕事がら野外で過ごすことが多く、芽吹きから新緑への移り変わりを当たり前の様に感じていたのですが、今年は新型コロナの影響で、気がついたら街路樹の緑も濃くなってた!そんな感じです。

そこで思ったこと。

自分からちゃんと求めていかないと、自然の移り変わりを味わうことなく、1年が過ぎてしまうのね、ということでした。去年までは仕事だから、良くも悪くも自動的に機会があったのですが、都市部で働き都市部に住む皆さん(※私も同じです)の日常を再認識いたしました。

駐車場のコンクリのワレメから花を咲かす雑草やら、近所の庭の木で求愛する小鳥たちの声やらと、もちろん日常でも自然の息吹は感じられますが、やはりもっとどっぷりと自然に浸かりたい!

そうはいっても、なかなかツアーを組めない現状ですので、皆さん、各自でお出かけ下さい。

さて、そうしたなか花盛りなのがオンライン。我らがBe-Nature Schoolのファシリテーション講座もオンライン化を進めています。

第1弾は6月10日の入門セミナー【オンライン】です。スキルコース、企画・実践コースのオンラインも現在準備中です。

是非、オンラインで会いましょう。

【森 雅浩】

2020.03.28from BNS, コラム

これからは、ますます植物が私たちの助けになるんじゃないか、と本気で思っています。

特に、春真っ盛りの今、大地から芽吹く山菜や野草のエネルギーは、計り知れないパワーが秘められているはずです。

かたい大地から、あんな柔らかい緑の芽をだしてくる、それだけでも不思議です。

私は、日々、植物の育成に関わっていて、植物って、すごいな!と感心する瞬間に出会います。

例えば、タネから芽がでてくること。
例えば、剪定した枝から、白い根をだしてくること。

かたい殻を破り、芽吹く緑の新芽。
ハサミで切り取られても、枝の途中から根を出し再生し増殖していく、
その生命力に感動してしまうのです!

今朝は早起きして、ヨモギの新芽の柔らかいところを摘みました。
その爽やかな香りを天日で干して、
ヨモギ茶にしようと思っています。
ヨモギは殺菌力もあると古くから使われてきました。

植物の生命力が旺盛な今、ぜひ、お近くにいる植物の花や葉に、そっと触れてみてください。
触れるだけでも、ほっとする瞬間に出会えるはずです。

後日談:
蜂蜜レモネードにちょっとだけヨモギ茶をブレンドしたら
すっきり美味しかったです。喉にも効きそう。

【帖佐仁美】