from BNS

from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

2018年11月6日(火)から 11月27日(火)までの毎週火曜日計4回、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 連続コース」が開催されました。
今回は、環境・自然、教育、ビジネス、医療・福祉、学習・趣味などの分野でご活動の、職業も年齢も様々な9名の方のご参加となりました。
参加された方からの感想をお送りします。

・ファシリテーションの奥深さを知ることができた。
・講義だけでなく、体感できることで得られることがより多いなと感じた。
・ひとつひとつが分かりやすい説明があるので、理解しやすかった。
・はじめは緊張していたが、回を重ねるごとに自然体でいられるようになった。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

【事務局 堀家】

2018年11月10日(日)、東京都渋谷区のTOKYO FAMILY RESTAURANTにて
「ラーニングコミュニティーで全員集合!Be-Natureなファシリテーションのエッセンスに触れる午後」が行なわれました。

ファシリテーション講座の講師陣が勢揃いするこのイベントは、なかなか勢揃いすることがないので、年に一度のとても貴重なイベントです。

まず第1部では、
<3セッションの切り口>
①現在(各テーマで今やっていること)
②過去(原点)
③未来(これから、課題)

上記のセッションを切り口に各講師のテーマを選びにテーマに沿って話し合います。

中野民夫:自分の至福、気になることについていこう

 

森雅浩:自由とファシリテーション

 

鈴木まり子:暮らしとファシリテーション

 

大枝奈美:コンテンツとファシリテーター

 

冨岡 武:旅とファシリテーション

 

徳田太郎:「批判」とファシリテーション

 

浦山絵里:答えの出ないところにいつづける

私自身もワークに参加させていただき、普段関わることがないような職種の方のお話しは違った考え方や生き方をしていて、とても刺激的なお話しばかりでした。

自分の言葉で相手に語る場そして、相手の話しを聞く場を通して新たな発見や学び・気づきが出てくれば、また新しい自分の考えが生み出されていきどんどん上書きしていくことは、面白いなと思いました。

◇参加された方からこんな感想をいただきました。
・今回新しい方と繋がれたのが一番大きかった。
・自由な雰囲気が良かった。
・初めての参加でしたが、とても楽しかった。
・頭をすごく使った感じがした。
・30分×3は短かった。
・参加者・講師の雰囲気が明るく楽しむことができた。
・個性的な講師陣の方々同士のやりとりが印象的でした。
・一応用意されたテーマはあるが、広がりがすごい。
・なかなか会えない講師の方々に会えて良かった。
・講師陣と参加者の交ざり合いが楽しかった。

第2部では、懇親会ということで飲みながら食べながら気軽に話したい人と話しをする場に。

そして現在CD絶賛販売中の、中野民夫さんのちょこっとライブも!
とても心落ち着く歌声で、参加者のみなさんも聞き入っていました♪
12/2(日)にライブがあるので気になる方は是非ご参加ください!

民さんライブ

遠方からのご参加、初めてのご参加、今までビーネイチャーでの繋がりがあった方などなど様々な方々にご参加していただきました!ありがとうございました。
また、みなさまにお会いしお話しできる日を講師・スタッフ共々に楽しみにしております。

【事務局 堀家】

今回は、ビジネス、地域活動、医療・福祉、その他などの分野でファシリテーションを活かしたいという名の方々7名がご参加くださいました。
参加された方からの感想をお送りします。

・ファシリテーターやファシリテーションの概要は分かったように思う。
・入門講座に受講し、非常に良い経験となった。
・ファシリテーションには、8つの基礎技術が必要なのだとわかった。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、1月16日(水)の開催を予定しています。

[事務局 堀家]

おとなの自然塾「野生の木の実を求めて歩く〜一粒のタネに宿る生命力を食べる」が、神奈川県相模原市藤野町で行われました。講師は帖佐仁美です。

このプログラムは、自然に落ちている木の実を探しながら、里山をゆっくりと歩き、拾った木の実の野生の味を試してみようというもの。
当日は山の谷筋から水蒸気がたちのぼる雨上がりの朝でした。清々しい空気の中を野生の木の実を求めて歩きました。最初はなかなか木の実を見つけにくかったのですが、クルミやドングリの葉の特徴や、落ちている木の実の状態のポイントがわかってくると、自然にたくさんの落ち葉の中から、木の実が眼にとまるようになります。足もとの地面だけでなく、梢の先にも眼を向けて歩きました。

「あっ!みつけた」アチコチから声がしました。「こっちもあった!」

自然の拾いものは、ひとつ見つけると、どんどん見つけたくなって探していく、その繰り返しがまた面白くなります。探す眼になることで、木の実だけでなく、自然のいろいろな魅力や発見をしていきます。そんな見つける楽しみを体験すると、益々、見つけることが面白くなっていくのです。

ネズミやリスが食べたあとのクルミもたくさん拾っていました。よく見るとかじったり、引っ掻いた跡も。

ドングリは代表的ないくつかを、テイスティングしました。
「家の近所にもあるか、今度、歩いて探してみます」と、参加者の皆さん。

クルミは、ゆでたり煎ったりと、いくつかの方法を試したのですが、結局、とれたての新鮮のクルミが一番おいしい、という結論にいたりました。
一粒の木の実は、生命力が凝縮したもの。森の中でクルミやドングリや、動物たちの大切な食料源でもあります。

今回、奇跡的な瞬間がありました。それは、皆さんが木の実を探していたときのこと。クルミの木の梢から、一粒のクルミがポトンと落ちてきたのです。何年もこのプログラムを続けてきていますが、こんな瞬間にでくわすなんて。
一粒に宿る、自然の恵みに感謝する1日でした。
参加した皆さん、ありがとうございました。ぜひ、今度は自分の家の近くや、でかけていった先の森で、ドングリやクルミの木の実を探してみてください。

【帖佐仁美】

2018年10月13日(土)、東京 恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行なわれました。

一日たっぷり時間をかけ体験を通じてファシリテーションを集中的に学ぶこのコースは、遠隔地にお住まいで定期的な受講が難しい方や、平日夜に受講の時間がとれない方のご参加も多い講座です。今回は、ビジネス、教育、医療・福祉、ボランティアなどの分野でファシリテーションを活かしたいという10名の方々が参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・ファシリテーターの心得、スタンスのようなものがとても大事だと感じた。
・講師の方が1つの講座(セミナー)を作るのにどれほどの苦労と、実際の現場で起こることをコントロールする工夫の大変さに驚いた。
・他者、自分自身と密なコミュニケーションがとれる有意義な時間だった。
・今まで曖昧だった部分がはっきりした感じがした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 集中コース」は、2018年1月26日(土)の開催を予定しています。

[事務局 堀家]