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from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

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8月1日(土)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行なわれました。
今回は、愛知県など遠方からもお越しになり、ビジネスや教育現場、地域活動の分野で活動されている10名の方々がご参加くださいました。
時間をたっぷりかけて、体験からファシリテーションを学べる集中コースです。

参加された方からの感想です。
・ファシリテーターの具体的な技術やあり方を体験できた。
・参加者同士、意見や体験を共有することで気づきが起こり楽しかった。
・講師の方の気持ちが落ち着く話し方、すすめ方、感心しました。
・講師の経験が多く、質問にも丁寧に実体験から応えてくださり理解も進んだ。
・ファシリテーションは、WSだけでなく幅広い場面で使えると思いました。
・これまで見よう見まねで実践していたが、自分でしっかり体験することで、より理解、仕組みを深められた。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 集中コース」は、12月6日(日)の開催を予定しています。

誠に勝手ながら、2015/8/12(水)-2015/8/16(日)の間、事務局は夏期休業とさせていた
だきます。
この間に事務局宛にいただいたお電話やメール・FAX等については、8/17(月)
以降順次お返事いたします。
なお、現在申込受付中のプログラムについてはWebより休業期間中もお申込みい
ただけます。

Be-Nature School 事務局

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2015年7月2日(木)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 入門セミナー」が行なわれました。 今回は、ビジネスや教育現場、環境・自然、地域活動、学習・趣味などの分野でファシリテーションを活かしたいという7名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・ファシリテーションを学ぶ際のとりかかりとして良かった。
・職場の会議、ワークショップや研修・セミナーなどで活用できそう。
・動きのあるセミナーは初めてで楽しく受講できた。
・想像以上に奥が深く面白かった。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、8月26日(水)の開催を予定しています。 https://be-nature.jp/archives/3475 [安西]

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2015年6月19日、THE NORTH FACE KIDS 原宿にて『ネイチャーエデュケーション〜身近な自然で子どもを夢中にさせる自然教育』の出版記念パーティーが実施されました。

弊社取締役・長谷部雅一初の著作は、幼児自然体験がテーマ。お付き合いのあるTHE NORTH FACE KIDS NATURE SCHOOLの粋な計らいで、このパーティーは実現しました。

なんと100名以上の方にご参加いただき,感謝感激でございます。

で、改めて気づいたのは、その参加メンバーの幅の広さ。アウトドア業界はもちろん、幼稚園の理事長や保育園の保育士さん。さらにファシリテーション系も。多様性を重んじる、Be-Natureの伝統をすっかり体現しています。

次回の出版記念関連事業は、夏休みを挟んだ9/27(日)。本の世界をリアルに体験し、ネイチャーエデュケーションの神髄に触れていただく、1日講座を企画中です。こうご期待!

【森 雅浩】

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今年も、春のおいしい山菜の旅が終わりました。
5月16日、17日は、山菜には絶好のタイミングです。沢山の種類の山菜が一度に採れる時期でした。ひとことに山菜といえども、収穫時期は様々。まだ春早い時に採れるフキノトウやカタクリもあれば、初夏に近づく頃採れ始めるネマガリダケ(チシマザサ)やミズなどがあるのです。

集まった皆さんは想像通りの食いしん坊だらけ。おいしい物を食べたい!その一心で山菜採りにも熱が入ります。
あたり一面を覆うコゴミを嬉々として採り、行者ニンニク、うるい、モミジガサ、ウド、フクノトウ、セリ、ワサビなど、数多くの山菜を採取しました。採れたての山菜は早速料理し、夕暮れどきから山菜ディナーをしました。
天ぷら、行者ニンニクとトマトのパスタ、モミジガサの香りリゾットなど、山のご馳走がクロスをかけたアウトドアダイニングに並びました。
今回もうひとつのご馳走は、地元の人のお話です。山菜講師の方忠信さん、栄村振興公社の洋一さん、村のおかあさんのとき子さんが来てくださり、震災、雪国の暮らしなど色々な話をしてくださいました。村に住む方の暮らしに触れることで、旅はよりいっそう深みを増してくれました。

2日目は、前日採った花ワサビを加工しました。実は採りたての花ワサビは辛くないのです。むしろ甘い。でもちゃんと加工することで、あのツンとしたワサビの香りと風味がでるのです。まずはこれを加工します。持ち帰ってすぐにたべられるようにした後は、村一番の料理上手な勝美さんのごちそうです。
勝美さんのごはんは、ほとんどが自家製の野菜、豆などを使ったもの。素材の持ち味がいいから調味料も少なめで、とにかく“いくらでも食べられる”ごはんです。十分すぎるごはんのデザートはよもぎ餅。もちろんあんこもお手製です。
あんなにおいしい物を作ってくださるのに、ご本人はいたって謙虚!見習うところが沢山でした。

その他、ディナーでも食べた、えのきを作っている“えのき名人“方のおいしいえのきの秘密をきかせていただいたりと、盛り沢山の旅でした。

そもそも長野県栄村に行くようになったのは、今回栄村をご案内してくれたNPO法人SOUPの鑓水愛さんが移り住んだことがきっかけです。
そのたぐいまれなムラビトからの愛され力があってこそ、食べ旅が成り立ちました。

秋もまた栄村でキノコ狩りを検討中です。今回、逃した方はぜひ秋キノコ狩りで会いましょう。
ハスイケは、もっともっとおいしい物がつくれるよう、腕を磨きます。

[蓮池]

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