from BNS

from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

写真8/12(火)~8/17(日)は夏期休業とさせていただきます。
その間にいただいたメール・お電話につきましては8/18(月)以降順次お返事させていただきます。
皆様素敵な夏をお過ごしください!

写真-レポート用

2014年8月2日(土)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行われました。
今回の講師は、鈴木まり子と大枝奈美のペアです。
学校関係、企業勤務、大学生、経営者などさまざまな立場の13名の方々が、北は岩手から南は福岡まで全国各地からご参加くださいました。

ファシリテーションという言葉を最近知ったという方や、すでにファシリテーターとしてご活躍されている方、連続コースを受講された方、など経験値もいろいろです。講座を終えて、以下のような感想をいただいています。
・ファシリテーションは、人が相互にかかわるところに存在すると思うようになりました
・ファシリテーションを、どんな分野・場面でも活用してみたい
・家での話し合いなどにも活用できそう
・会社の会議や研修に活用してみます
・ファシリテーションは日常の中にあるのだと思った
・もう一度、基本に戻ったファシリテーションをしていけそう
・すぐに活かすことができそうなスキルがあった
・体験から学ぶ、というのが印象的だった
・全国から受講者が来ていたことが印象的でした

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

「集中コース」は、一方的な講義形式ではなく、講師によるファシリテーション体験を、後からひもとく解説により、実感としてのファシリテーションをご理解いただける内容です。
次回の「集中コース」は、12月7日(日)の開催を予定しています。(今年度最終)
http://be-nature.jp/archives/2579

[安西]


写真

2014年7月17日(水)「川嶋直一日店長 居酒屋ビーネイチャー オープン!」が開催されました。
あんな人やこんな人、それにあの人まで!
さすがに川嶋直さん、顔が広いです。
予想以上の大勢様に来ていただき、着席の居酒屋ながら一時は席が足らない事態に!
でも、みなさんじっくりと飲んだり食べたりしながら過ごしていただけたと思います。何よりよかったのは、来た人同士の交流がすごく活発だったこと。
やはり、川嶋さんやBe-Natureがご縁で集まった皆さんなので、どこかしら接点がありますし、川嶋店長のさりげない立ち居振る舞いが、良い場を作っていたのだと思います。
次回の開催は未定ですが、この場を使った企画はこれからも実施していきますので、お楽しみに!

[森]


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2014年7月16日(水)長谷部雅一によるアウトドア講座第3弾!長谷部雅一の偏愛アウトドア講座「キャンプで快眠の極意教えます!寝袋・マットの上手な選び方・使い方」が開催されました。
参加された方の多くが、「テント泊寝袋で寝てみたら寒くて眠れなかった」という経験をお持ちの様子。原因は寝袋のせい?それともマットのせい?そこからスタートした本講座、さてキャンプで快眠は叶うのでしょうか。

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 まずは寝袋から座学スタート。どんな形があって、どんな素材があるのか、基本性能を学びます。分厚くていかにもあったかそうな筒状のものから、家にありそうな四角い布団のようなものまで実に様々な寝袋が登場します。素材の違いで、触り心地も重さも違います。
続いてマットのお勉強。1000円以下のものから2万円オーバーのものまでこれまた様々なマットが登場しました。ふむふむなるほど。空気か。大切なのは空気なんだな。ふむふむ。とにかく空気なんだ!と寝袋とマット両方の極意というか本質を分かったような気になります。

 

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最後はお待ちかねの体験タイム!寝袋とマットを事務所いっぱいに広げて、とにかく中に入って寝てみる時間です。丸まったり転がったり、異様な光景が広がります。この時ばかりは冷房マックス、そうじゃないと熱くて寝袋入れません!メンテナンスも保管状況も完璧な長谷部さんの寝袋はふっかふか。少しうとうとしてしまいます。

いかがでしたか?少人数で繰り広げられる本講座は、実際おいくらするの?どこに買いにいけばいいの?なんて現実的な疑問まで丁寧にアドバイス。その気になればすぐにお店で買えちゃいます。

長谷部雅一の偏愛アウトドア講座・続編は現在企画中。発表はいましばらくお待ち下さい。

[飯塚]


海野さんによる磯の自然観察

海野さんによる磯の自然観察

 

2014年6月12日に「葉山フィールド視察・体験ツアー」が実施されました。

「葉山で暮らしたい」
実習生として参加した私は、今回の一日ですっかり葉山に魅了されてしまいました。
海辺が素晴らしいのは勿論のこと、丘陵地には豊かな森林が広がっています。

そんな葉山の魅力を実感しながら、プログラム展開の可能性を探るのが今回のツアーの目的です。

今回私たちに同行して下さったのは地元の自然学校「NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター」代表の海野さん。ザ・海の男といった風貌で、これほどTシャツとビーサンが似合う男にお目にかかったことがありません。
そして葉山を歩き回る中、すれ違う人の多くがお知り合いといった感じで、とても顔が広い!ただ現地に行くのではなく、地元のキーパーソンとの繋がりがあると視察もより有益なものになりますね。

今回は葉山で新たに農業を開こうとしている団体の方々と開墾作業で汗を流したり、
手付かずになった里山の状況を確認したりと、実際に幾つかのフィールドワークを行いました。
さらに視察の途中で偶然に出会った現地の人との立ち話が、実は重要な情報源なのですね。
その地域のいろいろな背景や事情などを知ることができ、足を運んでこその出会いの中に、気づきや発見が沢山あるな、と大きな学びになりました。

そしてフィールド視察の後はお楽しみのスタンドアップパドルボード。
もちろん、単なる遊びではなく、これもプログラム展開の素材になる重要な体験です!
といいつつ全てを忘れて思いっきり楽しんでしまいました。スミマセン。
改めて1日で山と海を満喫出来るのも葉山の素晴らしさだと実感。

今回のフィールド視察で既に幾つかプログラム展開の種が見つかりました。
プログラムを考えるのって、とてもわくわくしますね!
ビーネイチャーとしてもどの様な花を咲かせられるのか?
実習生の私も色々と考えていきたいと思いました。

[高武]

農場の綱島さんにお話を聞く

農場の綱島さんにお話を聞く

農場開墾をちょっとだけお手伝い

農場開墾をちょっとだけお手伝い

植樹準備で穴を掘ります

植樹準備で穴を掘ります

整備が必要な竹林を視察

整備が必要な竹林を視察

いざ、海へ!

いざ、海へ!


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