Be-Nature School ファシリテーション講座 対話と気づきのラーニングコミュニティ

日程:2020/11/23 (月・祝)14:00 - 17:00
場所:オンライン ※ Zoomを使用します
講師:中野民夫・森 雅浩・大枝奈美・鈴木まり子・冨岡武・徳田太郎・浦山絵里
定員:50名
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【オンライン開催】Be-Nature School ファシリテーション講座

対話と気づきのラーニングコミュニティ
〜集い合い、問い合うことから、はじめよう〜

新型コロナで変わってしまった世界に対応しているうちに、もう2020年が終わろうとしています。オンラインでの話し合いやワークショップはもう日常になりましたか?それとも「やる人」「やらない人」で、分かれてしまったでしょうか?

住んでいる地域や、仕事内容や、取り囲む環境によって、ひとり一人の働き方や暮らし方の違いが明確になったのが、今回のコロナ禍のひとつの特徴かと思います。それでもみんなの上に時間は平等に流れていきます。

さて、そろそろ次のことを考えましょうか。

Afterコロナがいつ来るのか、いつまでwithコロナが続くのか、正直まだまだ将来への不透明感は強いですが、2021年からの先をどう創っていくかを考えるには良いタイミングです。

ファシリテーション講座監修の中野民夫さんの師匠でもあるジョアンナ・メイシー氏の「集い合い、問い合うことが力です」という言葉に思いを馳せながら、講師陣の面々と電波を挟んでの「膝つき合わせ」の対話の時間を楽しんでください。

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● 日 程:2020年11月23日(月祝)
● 会 場:オンライン( Zoomを使用します)
※参加受付のご連絡、Zoom URLは当日10:00までにBe-Nature School 事務局からメールでお送りします。
● 時 間:14:00〜17:00
※終了後は有志によるオンラインお茶会(アルコールも可)を1時間程度開催します
● 講 師:中野民夫森 雅浩大枝奈美鈴木まり子冨岡武徳田太郎浦山絵里
● 定 員:50名程度
● 参加費:¥3000(一般)
¥1500(ファシリテーション講座・受講生)
※Be-Nature Schoolのファシリテーション講座受講生のメーリングリストメンバー(asf-g)の方は、MLにお送りしたメールに『割引コード』を記載しておりますので、そちらをご確認の上、チケットをご購入ください。
● 申込締切:2020年11月22日(日)正午

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毎年11月に対面で実施していたBe-Nature Schoolファシリテーション講座・ラーニングコミュニティですが、コロナ禍をうけて今年5月にオンラインで緊急実施しました。あれからの半年で本当にいろいろなことが起きていますが、皆さんはつつがなくお過ごしでしょうか?

さて、今年11月のラーニングコミュニティもオンラインで開催します。

まずは、中野民夫さんからの話題提供からスタート。この9月に出版された『カミングバックトゥーライフ〜生命への回帰』の帯に中野さんが書いた「集い合い、問い合うことが力です」という言葉との出会いから話を始めていただきます。

その後は講師陣がファシリテーター役をつとめる分科会セッションへ。少人数での対話を通じてあらたな「気づき」や「問い」と出会い、それを持ち帰ってください。

※各講師陣の小グループテーマは当日発表しますが、可能な範囲で随時ウエブにて事前にお知らせします。
※参加の際にはお手元にA4用紙数枚とマーカーをご用意ください。
※このワークショップはBe-Nature Schoolのファシリテーション講座を受講したメンバーの集いであるラーニングコミュニティの枠組みで実施していますが、ファシリテーションに興味がある方であればどなたでもご参加いただけます。参加費に関しては、講座受講の有無によって金額が異なりますことをご了解ください。

●進行(案)
・オリエンテーション/講師紹介
・お互いを知り合う時間
・話題提供「集い合い、問い合うことからはじめよう」中野民夫
・テーマ別小グループセッション(各講師がファシリテーター)
・気づきの明確化と振り返りセッション
・クロージング
※終了後は有志でのオンラインお茶会

●各講師のテーマ(予定)
※随時発表します!

●中野民夫からのメッセージ
今回のテーマ「集い合い、問い合うこと」が力です、というのはジョアンナ・メイシー先生の言葉で私の原点です。気になることを、仲間とちょっと話すだけで、次につながる。そんなことありますよね。社会の様々な課題には諦めてしまいがちな私たちですが、「集い合い、問い合う」があれば、きっと何かが動き出す。そしてその時にこそ、ファシリテーションが大切になりますよね。

9月に出版されたジョアンナの『カミング・バック・トゥ・ライフ 生命への回帰』が各方面で話題になっていて、30年前に初めて紹介を試みた時とは違った手応えを感じています。彼女のDeep Ecologyや縁起の法につながる大きな世界観は、持続可能な社会を目指す私たちの基盤になることなので、今改めて大学の授業などで取り上げています。SDGsのウェディングケーキモデルという、身近な「経済」、その基盤にある「社会」、そのまた基盤である「環境」と、3つが明解に重ねてあるモデルが気に入っています。その一番の大本である「環境・生態系に戻ろう」というのが、自然体験系のビーネイチャーや私たちが大切にしてきたことです。

そういう「大きなつながるいのちに帰ろう」というのがジョアンナの新著『カミング・バック・トゥ・ライフ 生命への回帰』のタイトル。91歳の元気な彼女に触発され、同名の新曲も生まれました。ラーニングコミュニティでも、どこかで歌わせてもらいたいな。

【中野民夫】

●ファシリテーションとは( Be-Nature Schoolホームページより)
“ファシリテーション” とは「促進する」「助長する」「(事を)容易にする」 「楽にする」という意味の英語「ファシリテート」(facilitate)の名詞形です。人が集って何かをしようとする時、どうしたらお互いに活かし合い、創造的な成果に結びつけることができるだろう。そんな問いに答えるのが「ファシリテーション」という技法です。