ビブリオバトルで明日を読み取る

2020年を迎えるまでに読んでおきたい本はどれだ!
日程:2019年10月30日(水)18:45開場19:00〜21:30
場所:Be-Nature School(渋谷区東)
講師:大嶋 友秀
定員:12名
ビブリオバトルで明日を読み取る
参加費1,500円(税込)
(税抜価格:)
数量
空席状況 残席あり
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ビブリオバトルって知っていますか?自分が読んでこれはおもしろい!と思った本を紹介し合い、どの本が読みたくなったかを競うゲームです。

Be-Nature School代表の森雅浩が、いま気になるテーマについて飲みながら・つまみながら話を展開するTalking BARの第14弾。今回のゲストは大嶋友秀さんです。

大嶋さんは「伝わる話し方」や「マインドマップ」などを教える研修講師&ファシリテーターで、著書も10冊を越えるコミュニケーションの専門家です。

そんな大嶋さんですが、2014年にビブリオバトルを知ってから、いろんなところで開催されるビブリバトルにバトラー(本の紹介をする人をこう呼ぶ)として参加。さらにこのゲームを広めるために「ビブリオバトル普及会」に入会し、自ら活動している正真正銘のビブリオバトルファシリテーターです。

そんな大嶋さんをお迎えし、トーキングバーでビブリオバトルを行うことになりました。もちろん、飲みながら・つまみながらはいつもの通りです。

ここで、ビブリオバトルのルールを確認しましょう。
1・本の紹介をする人(バトラー)が、自分が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2・順番に1人5分間で本を紹介する。
3・それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行う。
4・全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

これだけです。極めてシンプルなのがビブリオバトルのいいところです。

さて、このトーキングバーでのビブリオバトルですが、テーマを設定することにしました。
そのテーマは「2020年を迎えるまでに読んでおきたい本」です。
今年も余すところ、約3ヶ月。年号が変わった2019年、オリ・パラの2020年。激しく動くこの時代・この時期に読んでおきたい本とは!これをお互いに紹介しあいましょう。きっと不確実な明日を読み取るヒントにつながるはずです。

参加の際は是非、テーマに沿ったご自身お勧めの一冊ご持参下さい。バトラーはやりません、本の紹介はしません、投票だけです、という方も、もちろん参加OKです。

是非、ふるってご参加ください

※参加費には1ドリンクが含まれます。
会場ではおつまみ・軽食・追加ドリンクの販売を致します。

※ウエブからお申込ください。参加費は直接会場でお支払いください。
 

●森 雅浩からのメッセージ

やってみたかたんですよ、ビブリオバトル。それもプーさんこと大嶋さんの進行で。もちろん私もバトラーで参戦します。2020年に向け何を読んでおくべきか、何を皆に紹介したいか、それを考えるだけでも、すごく頭が動き出します。当日がとっても楽しみです!
 

●大嶋 友秀からのメッセージ

マーロンこと森さんのトーキングバーに呼んでもらって嬉しいですね。実は、世の中、本について語る場所ってあまりありません。それを求める声のようなものが、ビブリオバトルや最近はやりのABDなどがあるのかもしれませんね。本について語りつくせる場を作ります!
 

<ゲストプロフィール>

♦大嶋 友秀

研修講師・ファシリテーター・ビジネス作家

1959年京都生まれ。大学時代に、第35回日米学生会議に参加。大学卒業後、窯業、人材派遣業、建築業、広告業界などで営業を経験。広告業界のデジタルコンテンツを制作する株式会社デジタルジャングルの取締役営業部長を経て、2003年11月より株式会社スピーキングエッセイの専務取締役、2005年4月、代表取締役に就任し現在に至る。

これまでの幅広い営業経験を生かした研修を実施。コミュニケーションスキル、プレゼンテーション研修など基本から応用まで指導。マインドマップ研修や会議およびファシリテーションファシリテーション実施からその研修も対応。ワークシップ企画および運営。講師への指導、組織内インストラクター養成トレーニングなど、指導者への指導も行っている。

資格は、ブザン公認マインドマップ研修インストラクター(TLI)、JIAL公認アクションラーニングトレーナー、フォトリーディング公認インストラクターなど。

また、社会活動として、非営利組織の中心メンバーとして活発に関与している。たとえば、WCJ(ワールドカフェジャパン)企画運営委員(2010~2011)、日本ファシリテーション協会、東京支部運営委員(2003~2006)、日本ファシリテーション協会ニューズレター副委員長および編集長(2014~)、ビブリオバトル普及委員(2014~)、team OPEN YOKOHAMAなど、地域貢献を大切にしている。

著書に『すぐできる! 論理的な話し方』(日本能率協会マネジメントセンター)
『PREP法で簡単に身につく論理的に「話す」技術』(日本実業出版社)  他多数

 


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