僕らが影響を受けた本について話そう

Talking BAR第12弾〜2ヶ月連続・川嶋直と過ごす夜
日程:2019年7月29日(月)18:45開場19:15〜21:30
場所:Be-Nature School(渋谷区東)
講師:川嶋直
定員:
僕らが影響を受けた本について話そう
参加費1,000円(税込)
(税抜価格:)
数量
空席状況 残席あり
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著作を通じて思想を伝える立場にある川嶋さんが、どんな本に影響を受けて来たのか、をきっかけに、皆で自分が影響を受けた本について語り合います。

Be-Nature School代表の森雅浩が、いま気になるテーマについて飲みながら・つまみながら話を展開するTalking BARの第12弾。今回のゲストは6月に引き続き川嶋直さんです。
今回は2部構成での実施となります。

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第1部・19:00〜19:50・トークセッション・川嶋直×森 雅浩
「僕らが影響を受けた本」
実際の書籍なども紹介しつつ、本からの影響について深めます

第2部・19:50〜21:20・飲み会
わいわい、がやがや、集ったメンバーで楽しく飲み会の時間です。「僕らが影響を受けた本」をテーマにお喋りするもよし、
全然関係無い話でもよし。
時々、川嶋さんのファシリテーションが入るかもです。
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Talking BARなので1部・2部とも「飲みながら・つまみながら」のスタイルです。よろしければ、ご自身が影響を受けた本を1冊ご持参ください。
きっとよいお喋りのきっかけになるはずです。
冷えたドリンクとうまいつまみ、そして素敵な本で、共に夏の夜を過ごしましょう。

※参加費には1ドリンクが含まれます。
会場ではおつまみ・軽食・追加ドリンクの販売を致します。
※ウエブからお申込ください。参加費は直接会場でお支払いください。

 

♦川嶋直からのメッセージ

「自分は何なのか?」という問いは、誰でも若い頃からずっと持ち続けている問いでしょう。一番分からないのが自分です。

50代を過ぎて5年間大学院で教えた頃に自分をふりかえって整理してみようと思いたちました。色々なチャレンジをしてみましたが「自分に影響を与えた本を並べて俯瞰する」という作業は簡単だし、結構面白い作業でした。

手元にない本は買い直して自分の辿ってきた道を見つめ直してみました。同時におこなった「自分史年表」作りも楽しい作業でした。どちらも正確さは不要です。大体で良いのです。どうせ人間はこんな作業で分かるような単純なものではありません。思い出せるだけの本を並べてみて「自分って何なのか?」を見つめ直す。そんな方法の「川嶋直の例」をご披露させていただきます。

 

♦森 雅浩からのメッセージ

実は前回のTalking BAR終了後の振り返りで、川嶋さんから「もっと面白くしたい!」との突っ込みが入り、急遽2ヶ月の連続、川嶋パイセンの登場が決定しました。

まずは企画の組立について。先月のコンセプト「川嶋直今中の今を語る」とメインタイトルの「居酒屋直さん」がすり合って無いよね、との反省。確かに口上文は構成的なトークセッションをイメージさせる内容でしたが、タイトルは居酒屋。ここに矛盾がありました。

そこで、今月は前半は「トークセッション」、後半はシンプルに「飲み会」の1部2部構成です。ある意味Talking BARと居酒屋のハイブリッドですが、臨機応変に展開します。乞うご期待!

 

<ゲストプロフィール>

♦川嶋直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長。

1978年早稲田大学社会科学部卒業。1980年代に財団法人キープ協会(山梨県北杜市)で環境教育事業を組織内起業。以降30年間に渡り参加体験型環境教育プログラムの開発と人材育成を行う。2005年〜2010年は立教大学異文化コミュニケーション研究科特任教授。「KP法」や「えんたくん」などの様々な参加型コミュニケーション手法の普及につとめる。

著書に「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」(1998年)、「KP法〜シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」(2013年)、共著に「えんたくん革命〜1枚のダンボールがファシリテーションと対話と世界を変える」(2018年)、「社員全員をファシリテーターに〜学び合う会社に育てる研修設計」(2019年)他がある。

 


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