居酒屋直さん1日店長

Talking BAR 川嶋直 今中の今を語る
日程:2019年6月28日(金)18:45開場19:15〜21:30
場所:Be-Nature School(渋谷区東)
講師:川嶋直
定員:
居酒屋直さん1日店長
参加費1,000円(税込)
(税抜価格:)
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常に新しいことに挑戦して「環境教育」や「学び」の世界を牽引する川嶋さん。その「今」の全体像はいったい、どうなっているのか?を伺います。

Be-Nature School代表の森雅浩が、いま気になるテーマについて飲みながら・つまみながら話を展開するTalking BARの第11弾。今回のゲストは川嶋直さんです。

川嶋さんはキープ協会環境教育事業部で、感性を中心とした自然体験プログラム次々と生み出し、参加者主体の場を作ってきた第一人者。最近ではKP法を編み出したり、動画を駆使したりと、どんどん新しいことに取り組み、その勢いは衰えることを知りません。いったい何がそのエネルギーとアイデアを生み出しているのか、いま力を注いで取り組んでいることは何か、これからどこに向かおうとしているのか、そんなことを伺ってみたいと思います。

※参加費には1ドリンクが含まれます。
会場ではおつまみ・軽食・追加ドリンクの販売を致します。
※ウエブからお申込ください。参加費は直接会場でお支払いください。

 

♦森 雅浩からのメッセージ

「今中の今」とは、現在だけでなく、過去や未来も内包した「この瞬間=今」の事で、仏教者で修験者の田中利典さんの言葉だそうです。私は、6月に実施した「DIVE INTO FOREST」でご一緒した志村季世恵さんから教わりました。人生の先輩でもある川嶋さんの蓄積された「今」を教えてもらい、自分も少しはあやかりたなと思っています。
 
 
 
 
 
 
 

<ゲストプロフィール>

♦川嶋直

公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長
公益財団法人キープ協会環境教育事業部シニアアドバイザー

1953年東京都調布生まれ。
1980年にキープ協会に入り、まもなく「自然体験型環境教育事業」を組織内で起業。25年余りで50倍以上の予算規模に育て日本の環境教育事業化モデルのさきがけとなる。

2005年の愛・地球博では「森の自然学校・里の自然学校」の統括プロデューサーとして100人のスタッフとともに55万人の参加者を迎える。

2007年から2010年には「企業と環境 NPOとの協働を考える戦略会議」を主宰し企業の環境コミュニケーション担当者の学びの場を促進。経団連自然保護協 議会、NTT 東日本、NTT 西日本や日経 BP 環境経営フォーラムと共に、環境コミ ュニケーション担当者対象のセミナーも行う。

立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授(2005~2010年)、 同ESD研究センターCSRチーム(2007~2012年)などアカデミックな世界でも活動。
現在は KP 法(紙芝居プレゼンテーション法)と「笑い」を駆使しながらセミナー、ワークショップで全国を回っている。

著書に「就職先は森の中~インタープリターという仕事」(1998 年小学館)、 「KP 法〜シンフプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」(2013 年みくに出版) 他

 
 
 


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