Talking BAR 三宅島・御蔵島・屋久島

海野義明と中野民夫が島の魅力を語る夜
日程:2019年5月29日(水)18:45開場19:15〜21:30
場所:Be-Nature School(渋谷区東)
講師:海野義明、中野民夫
定員:15名
Talking BAR 三宅島・御蔵島・屋久島
参加費1,000円(税込)
(税抜価格:)
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島にも居を構え、首都圏との2拠点で活動を展開する海野義明さんと中野民夫さんをお迎えし、それぞれの島との関わりや自然の魅力を語り合います。

Be-Nature School代表の森雅浩が、いま気になるテーマについて飲みながら・つまみながら話を展開するTalking BARの第10弾。今回のゲストは海野義明さんと中野民夫さんです。

海野さんは三宅島と葉山の2カ所に拠点を持ち、ネイチャーガイドや自然教室を展開する海の男。サーフィンやSUPを愛しつつも、農や森林にも関わるそのワイルドな風貌は、映画『ビックブルー』のエンゾを彷彿とさせます。

一方の中野さんは学生時代から屋久島に通い詰め、10年前にはモッチョム岳の麓にワークショップの拠点「本然庵」を建立。Be-Nature Schoolでも「マインドフルリトリート屋久島」などのプログラムで毎年訪れています。

お二人はなぜ、その島に惹かれるのか?拠点を持つようにまでなったきっかけやご縁は?島の拠点の様子や自然の魅力は?これから、島との関わりをどう展開しようと思っているのか?などなど……。自由にランダムにトークを展開していきたいと思います。
お二人が講師を勤めるこの夏のプログラム「地球創世タイムトリップ三宅島・御蔵島」、「マインドフルリトリート屋久島2019夏」のインフォメーションタイムもありますので、こちらにご興味のあるかたも、是非お気軽にご参加ください。

※参加費には1ドリンクが含まれます。
会場ではおつまみ・軽食・追加ドリンクの販売を致します。
※ウエブからお申込ください。参加費は直接会場でお支払いください。

<ゲストプロフィール>

♦海野義明

NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター 代表理事

1955年、神奈川県三浦半島葉山町生まれ。
大学時代は、丹沢を中心に野生動物の調査活動に専念。日本動物植物専門学院にて11年間教師として勤務し、自然観察指導、スキンダイビング指導、日本及び海外での野外実習(野生生物観察、実習指導)指導を行う。

1993年、三宅島に海洋と自然、風土に根ざした生活をすべく移住し、ダイビングやシーカヤックのインストラクター、ネイチャーガイドとして島の自然を案内しつつ漁師としても生活する。三宅村の小学校はじめ各種団体の子どもから大人までを対象に海洋・自然教育を実施。

三宅島在住の海洋生物学者、故ジャック・T・モイヤー博士と共に海と自然の教育「三宅島サマースクール」を主催。
2000年、三宅島火山噴火により島外避難後、神奈川県三浦半島葉山に事務所を移転し、フィールド型の活動を再開しつつ、全国で海洋自然教育・地域子ども育成活動、海辺の指導者養成事業、体験活動の講演・実技指導を実施。

♦中野民夫

東京工業大学 リーダーシップ教育院・リベラルアーツ研究教育院教授
ワークショップ企画プロデューサー。

1957年東京生まれ。東京大学文学部卒。30年の広告会社勤務後、同志社大学教授を経て、 2015年秋から現職。大教室でも参加型の授業を展開し大学の教育改革を推進している。1990年前後に休職留学し、カリフォルニアの大学院CIISで組織開発やワークショップについて学ぶ。

以後、 会社勤めの傍ら、人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップやファシリテーション講座を、Be-Nature Schoolなどで実践している。自称「遅咲きのシンガーソングライター」でもあり、57歳からオリジナル曲を作り始め、2018年10月に「自分の至福についていこう」でCDデビューを果たした。公益社団法人日本環境教育フォーラム理事。

主著に『ワークショップ』(岩波新書)、『学びあう場のつくり方』(岩波書店)、『みんなの楽しい修行』(春秋社)『学び合う場のつくり方〜本当の学びへのファシリテーション』岩波書店 など。

♦森 雅浩からのメッセージ

Be-Nature Schoolを立ち上げたころ、中野さんも参加した三宅島・御蔵島でのモニターツアーで、海野さんに三宅島のガイドをしてもらったときの事を良く覚えています。その後も、お二人とは長く付き合わせていただいていますが、こうして「島」をテーマにそろってお会いするは初めてですね。僕自身にとっても憧れの存在である、海野さん、中野さんと、共に語り合うことを楽しみにしています。


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