INNER DIVE:インナーダイブ

巨樹の森で自分の中に深く潜る
日程:2018年9月29日(土)-30日(日)
場所:群馬県玉原高原
講師:志村季世恵、森 雅浩
定員:16名
INNER DIVE:インナーダイブ
参加費35,000円(税込)
(税抜価格:)
数量
空席状況 申し込み終了
このプログラムについて問い合わせる

自分の奥底にある、本当に大切な宝ものを探り、それを手にして再び歩き出すための2日間。森に囲まれた環境で、深くリラックスした時を過ごします。

沢山の出来事が積み重なってできているのが、私たち、ひとり一人の人生ですが、あなたは自分自身の人生に対してどんなセルフイメージを持っていますか?他人のことは客観的に見ることができますが、いざ、自分の事となると勝手な思い込みやこだわりが邪魔をして、ニュートラルに見ることはなかなか難しいものです。
この2日間は、そんな思い込みやこだわりをいったん脇に置き、いわば新しいゴーグルをつけて自分の中を探って見たいと思います。そんな内面への旅〜インナーダイブのガイドをしてくれるのがバースセラピストの志村季世恵さん。知らない間に忘れてしまっていた、自分自身の大切な宝物を見つけに、自分の中へ潜って行きます。
そしてとても大切なのが、樹齢数百年を越えるブナの巨樹に出会える玉原高原の森です。そこは会場のペンションから少し歩いただけで、どっぷりと自然の中に深く入り込むことができる特別な場所。自分の生まれるずっと前からこの世界を見守ってきた巨樹との対話は、自分がとってもちっぽけで、でも愛すべき存在なのを教えてくえるような気がします。そんな巨樹の森へ皆さんをガイドするのはBe-Nature School代表の森 雅浩。
この2人と共に、初秋の高原でのゆっくりとした時をすごしに来てください。

※本企画は一般の方を対象としたワークショップです。治療目的や個別カウンセリングを希望する方は、参加をご遠慮ください。

●ワークショプの大まかな流れ

STEP-0:共に2日間をすごすメンバーと少し知り合い、安心の場にチェックインする
STEP-1:ブナの巨樹のチカラをかりて、深いところから自分自身をリラックスさせる
STEP-2:いろいろな側面から人生を振り返り、自分の中に深く潜る
STEP-3:思い込みや偏った記憶を手放して、自分の宝を見つけて浮上する
STEP-4:巨樹からのメッセージを受け取り、今に生きる

●メッセージ/プロフィール

■講師/志村季世恵からのメッセージ


緑のダムとも言われているブナの森。その保水量は素晴らしく一本の木から8トンの水が湧くのだそうです。大雨が降り続けても、ブナはゆっくりと時間をかけて雨水を蓄えることができるため、日本のような急峻な土地に最も適した木なのだと若いころに聞きました。なんて素敵な木なのでしょう。ブナは商品としてはあまり役立ってはいないようだけれど大地をしっかり守っている。その葉や緑もとても美しいのです。私は自分と出会いたくなると、時折ブナの森を訪れています。深い森に身を置き、一本の木と出会いそして呼吸を合わせ、ゆっくりとその木が保つ見えない水の中にダイブ。森や大地とスキンシップしながら五感をたっぷり使って。
今回はお仲間となってくださる方とブナに会いに行ける。私もとても楽しみです。
さぁ、ご一緒に内面の旅を始めていきましょう。

■志村季世恵 プロフィール

バースセラピスト
一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事
こども環境会議 代表
ダイアログ・イン・ザ・ダーク 理事
バースセラピストとして、人の誕生から臨終までを含めた延べ4万人を超えるカウンセリングを行う。
妊婦や子育てに悩む母、心にトラブルを抱える人をメインにカウンセリング。その活動を通し『こども環境会議』を設立。1999年からはダイアログ・イン・ザ・ダーク理事となり、多様性への理解と世の中に対話の必要性を伝えている。また末期がんを患う方へのターミナルケアは独自の手法を以て本人や家族と関わり、その方法は多くの医療者から注目を浴びている。

*主な著書・共著

『さよならの先』(講談社文庫)
『いのちのバトン』(講談社文庫)
『大人のための幸せレッスン』(集英社新書)
『ママ・マインド』(岩崎書店)
『親と子が育てられるとき』(岩波アクティブ新書・内田也哉子共著)
『まっくらな中での対話』(講談社文庫・脳科学者茂木健一郎氏と暗闇での対談)
『自分という自然に出会う』(講談社)

■ディレクター/森 雅浩からのメッセージ


BNS20周年の際に企画した志村季世恵さんとのワークショップ。諸事情で延期していたのですが、2年越しに実現することになりました。彼女とワークショップを開くのは本当に久しぶりなので、楽しみです。
インナーダイブというタイトルは、彼女とやるとなったときに頭にピンと浮かびました。自分では「どうかな?」と思っていましたが、彼女が「すごくいい」と言ってくれたので、採用(笑)。
タイトル通り自分の中に潜って行くような、深みのある内容にしたいなと思っています。でも、深刻にはならずに、終わったらなんだかホッコリするような時間にしたいと思っています。
 

■森 雅浩 プロフィール

1960年東京郊外生まれ。少年時代は湧き水を眺めるのと、自転車で土手を走り降りるのが好きだった。十年間の会社員生活を経て海洋環境系団体に身を投じ、国際会議のプロデュースを行う。その縁がきっかけでBe-Nature School立ち上げに関わり、以降企画・プロデュースを担当。専門領域はワークショップ(自然体験プログラムから研修まで)の企画運営と、ファシリテーション・参加型の場づくり(少人数から1000人規模まで)。NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)理事。
編著『おとなの自然塾』
共著『ファシリテーション?実践から学ぶスキルとこころ』
著書『田んぼのきもち』
 

●集合

2018/9/29(土) 10:10上毛高原駅(上越新幹線)集合
※会場〜上毛高原駅はワゴンタクシーとスタッフカーの分乗となります。
※料金は人数に応じた割り勘となります(片道¥1000程度)
※自家用車の方は、ペンション集合となります。

●解散

2018/9/30(日)16:30ごろ 現地解散

●宿泊

ペンション「もるげんろーて」
https://morgenrote-2960kikuchi.jimdo.com
食事のおいしい、落ち着いたペンションです
※Be-Nature School貸切となっています。
※男女別相部屋となります。

●タイムテーブル

●タイムテーブル(予定)
◆2018/9/29(土)
10:10 上毛高原駅着
           スタッフカー&ワゴンタクシーで移動
11:00 ペンション「もるげんろーて」着
           オープニングセッション
12:00 昼食
13:00 セッション1
           玉原の自然になじむ
           ペンションへ戻り休憩
15:00 セッション2  
           自分の根っこにダイブする
17:30 休憩/入浴など   
18:30 夕食
20:00 セッション3
           やすらぎの時間
21:30 終了 
           フリータイム/夜の語らい

◆2018/9/30(日)
07:00 早朝散歩(希望者)
08:00 朝食
09:00 セッション4
           宝をもって浮上する
12:00 ランチ
13:00 セッション5
           ブナの巨木と交感する
15:00 クロージングセッション
16:00 終了/余韻の時間
16:30 ペンションを出発
17:10 上毛高原駅着
17:26 Maxとき334号発

※天候その他の要因でプログラム内容が変更になる可能性があります。

●参考アクセス方法・時刻表

往路:東京駅8:52発(上越新幹線Maxとき309)→上毛高原駅10:05着
復路:上毛高原駅17:26発(上越新幹線Maxとき334→東京駅18:40着

●参加費に含まれるもの

宿泊食費(9/29昼食・夕食、30朝食・昼食)、講師料、旅行保険
※以下のものは含まれません
集合場所までの交通費、上毛高原駅〜会場間のタクシー代、夕食時のアルコール飲料


ピックアッププログラム