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長野修平のアウトドア焚き火料理術(終了)

インディアンティピーでつくるスモーク料理
日程:2015年11月29日(日)10:30-16:30
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
定員:16名
長野修平のアウトドア焚き火料理術
参加費10,000円(税込)
(税抜価格:9,259円)
数量
空席状況 申し込み終了
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長野修平流焚き火料理術。今年はスモーク料理です。
大きなインディアンティピーをそのままスモークハウスにし、豚レバーのスモークを作ります。
長野修平さんのスモーク方法は一味違います。自作のティピーを組み立て、中で焚き火を焚いてスモークハウスにする、ネイチャークラフト作家の長野さんだからこそできる焚き火料理です。ティピーとは、インディアンの移動式住居。一端を束ねた木の棒を広げて円錐形に地面に建てて支柱とし、その周囲にキャンバス布の天幕を被せたものです。
皆でこのティピーを組み立てるところから始めて、中に焚き火を組み、火を起こしてスモーク料理を完成させていきます。
焚き火の火はその熱量だけでなく、煙も大事なエネルギー源です。焚き火料理を通じて生きる上でかかせない火の扱い方やスモーク料理術を実践で身につけましょう。
スモークができあがったら、焚き火を囲んでスモークを使ったアウトドアランチをみんなでいただきます。

長野さんは北海道の出身で、子供の頃から両親と共に山で山菜採りをしていました。それがご縁でアイヌの方との交流があったそうです。ネイティブアメリカンの村を訪ねた経験もある長野修平さんから、アイヌとネイティブアメリカンの文化における火を使った生活についてのお話も、焚き火を囲みながら伺いたいと思います。
会場は著書『里山ライフのごちそう帖』の舞台、長野修平さんが半セルフビルドで建てたアトリエの庭です。長野さんの手作りの生活を拝見したい方にもオススメのプログラムです。

 申込み締切:11月26日(木)
※ このプログラムは大人の方が対象です。
※ 小雨実施です。雨の場合は一週間後の12月5日に延期します。
 雨天の場合の延期については、11月27日(金)の朝に決定し、お申込みの方にご連絡します。

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講師プロフィール 長野 修平

nagano ネイチャークラフト作家
Nature Works 主宰。北海道の山菜料理店生れ。枝葉・古材・海の漂着物で生活具を独自に制作。写真、版画、執筆、山菜食も手がける。八王子陣馬山麓の古民家での暮らしを 経て、現在は神奈川県相模原の道志川の畔で手作りの家 「みのむしハウス」に親子4人暮らし。暮らしを自らの手で創り出す豊かさと楽しさを伝え続けている。
最新刊著書に『里山ライフのごちそう帖』

<ナビゲーター帖佐仁美から長野修平氏の紹介>
講師の長野修平さんとは20年来のおつきあい。長野さんにはモノ作りや山菜の智慧がつまっていて、学ぶことが多いのですが、実は、
長野さんの智慧を学ぶいい機会は、一緒に作業をしている時なのです。
野草をとる、焚き火を起こす、料理を作る…その行動の一つ一つに智慧があり、術があり、理由があります。相手に喜んでもらう、そしてそこに創意工夫があるということも根底にあるような気がします。
職人の世界にもある『盗んで学べ』の精神で、このプログラムに参加しながら、長野さんのライフスタイルから、いいな!と思うことやスタイル自分の暮らしに取り入れて、長野修平流の智慧や術を身につけてもらえたら嬉しいです。

 

 

集合解散

10:30 長野修平新アトリエ
16:30 現地解散

※詳しい集合場所詳しい場所はお申し込みの方へご連絡します。

主な持ち物、服装

□お皿がわりになるもの(タッパー等でも) □お椀 □カップ □お箸 スプーン フォーク □水筒
□帽子 □保険証

※お申し込みいただいた方には詳しい情報(服装、持ち物を含む)を送付いたします。


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