プログラムレポート

2017年4月17日(月)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 入門セミナー」が行われました。
今回は、ビジネスや教育現場、地域活動、医療・福祉、旅行関係の分野でファシリテーションを活かしたいという6名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・自分なりに答えをだせるヒントをたくさんいただいた。
・進行のテンポがよく、他の参加者とも楽しい場が作れてよかったです。
・2時間半にわたる講座でしたが、飽きずに楽しませる仕掛けがあちこちにあり、よい学びとなりました。
・知り合いがいない中、ファシリテーションによって安心できる場を作り出し、学びやすい場が作られた。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、5月17日(水)の開催を予定しています。

[事務局 帰山]


ベネスエラ風プレート料理。鶏肉料理は「アサード・デ・ポジョ イ ベルドゥラス コンピカンテ」

桜も見頃な2017年4月12日の夜。「野生」というテーマ掲げた2017年度最初のtalking BARは、「ギアナ高地・原始の大地を歩く-野生の魂がうずく秘境への旅・スライド&トーク」と題し、弊社取締役・長谷部雅一がスピーカーとして登場しました。

旅中に撮影した600枚以上の写真から、話題に応じてスライドをピックアップしながらトークは展開します。出発前に全ての行程を決めずに、現地での手配に賭ける、というところから旅は始まりました。
運び込んだ道具類、ベネスエラの経済事情や食事、現地でのギアナ高地入りのルート確保、ガイドやポーターとの珍道中。どれをとってもガイドブックやウエブには載っていない、レアな情報に参加者も引き込まれます。
そして、地球最後の秘境「ギアナ高地」の実際に様子。まさにはじめて見る風景ばかりです。
「カエルがいるならヘビはいるの?」「そこにはに魚はいないの?」など質問もとびだし、
遠く離れた土地の物語を参加者の皆様と楽しめた時間でした。

恒例のおつまみ料理は、ベネスエラの日常食を日本人の口に合うようアレンジしたオリジナルプレートをご用意。舌でも南米を味わい、「おいしかった」との声もいただきました。

その他ご参加いただいた方の感想では、
・旅についての準備や気持ち、交流の話が印象に残りました。
・自然の美しさとその楽しみ方が印象的でした。
・ツアー、旅行ではなく、旅にでたくなりました。
などのコメントをいただきました。

次回のTalking BARは未定ですが、決まり次第ご報告します。
Be-Nature School代表・森 雅浩の連載コラム「野生を呼び覚ませ!」も是非読んでみて下さい!