プログラムレポート

2018年1月27日(土)、東京 恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行なわれました。

一日たっぷり時間をかけ体験を通じてファシリテーションを集中的に学ぶこのコースは、遠隔地にお住まいで定期的な受講が難しい方や、平日夜に受講の時間がとれない方のご参加も多い講座です。今回は、ビジネスや地域活動、教育現場、自然・環境、などの分野でファシリテーションを活かしたいという10名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。

・本で読んだだけではわからない空気感を体験できました。
・とてもわかりやすい講座でした。もっと実践してみたいです。
・ファシリテーションに関わるあらゆるコンテンツを実践していけるのはとてもためになります。頭と身体で学ぶことができました。
・あらためてファシリテーションについて学ぶことができました。
・応用編の企画・実践コースに興味がわきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 集中コース」は、2018年6月3日(日)の開催を予定しています。

[事務局 安西]

2018年1月20日(土)、Be-Nature School渋谷オフィスにて「ファシリテーション特別講座 ゼロからはじめる板書 手が自然に動き出すための練習」が行なわれました。
毎年夏に開催している板書講座ですが、リクエストをいただき今年度2回目、少人数限定での開催となりました。

今回は、教育現場やビジネス、環境・自然、医療・福祉、ボランティアや地域活動などの分野でご活躍されている4名の方々がご参加くださいました。
講師のな〜み〜こと大枝奈美氏によるレクチャーと板書の実演から細かなポイントを学び、参加者はファシリテーション体験とともに板書の実習を何度も行いました。

参加された方からの感想をお送りします。
・今日習ったことを続けていきたいと思います。
・とても丁寧な説明と、講座も丁寧に作られていて感動しました。
・有意義で楽しい一日でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


次回「ゼロからはじめる板書」の開催は、2018年8月4日(土)を予定しています。

[事務局 安西]

2018年1月17日(水)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 入門セミナー」が行われました。
今回は、ビジネスや教育現場、医療・福祉、地域活動の分野でファシリテーションを活かしたいという16名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・今の自分と仕事・職場を見直すことができました。一緒に学んだ方も素敵で時間が短く感じました。
・講師の、ファシリテーションを実際にやっている姿が大変勉強になった。
・ファシリテーションの奥深さを知り、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあることに気づいた。
・とても気持ちのよい場でした。
・活発な場で楽しかった。ファシリテーションの可能性を強く感じました。
・会議等の設計や場の工夫、早速活かしていきます。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、3月7日(水)の開催を予定しています。

[事務局 帰山]

世田谷区の静かな住宅街に、白いきれいな家。よく見ると壁からニョキッと黒い煙突が伸びています。2018年1月7日、Be-Nature Schoolの新年会「新春開運のってけ祭り」がこの「薪まきカフェ」で行われました。

実はここ、Be-Nature School創設時メンバーの一人、小出仁志さんが昨年3月にオープンしたコミュニティ・カフェ。長年里山保全活動に携わる小出さんが、もっと薪の良さや里山に目を向けてほしいという思いを込めてつくり上げたもの。玄関から中に入ればそこは温もりと癒やしの空間。部屋の奥では薪ストーブの炎がやさしい光と熱を放ち、心がほっこり落ち着きます。

続々と参加者の皆さんが集まりスタートの13時。
代表・森の音頭で乾杯した後、カフェオーナー小出さんから本日のメニューの説明があり、お料理が皆さまのもとに。

フードメニューはすべて小出さんと薪まきカフェスタッフの皆さまの手作り。数種類のピンチョスやオリジナルサラダ、窯で焼いたピザなどが振舞われました。

豚肉のブロックの塩釜焼。お正月らしい、おめでたい一品も。

一通り料理を取った後、改めて代表・森と小出さんとのトーク「書を捨てよ。薪を割ろう」。そもそもなんでこのカフェをつくったの?薪の良さって? そんな小出さんの想いを語っていただきました。

 

第2部は、ファシリテーション講座講師の鈴木まり子さん、看護ファシリテーション講座などで講師を勤める浦山絵里さん、弊社取締役・長谷部雅一の3人によるトークショー「自然×ファシリテーションって何だ?」。
ファシリテーションをベースにした自然体験が人々をどのように変えていくのか?という問いをメインに据え、参加者との対話を交えつつトークが進みました。

 

第3部は園芸のプロ・ 帖佐仁美による、東京グリーンライフ・手づくりワークショップ「緑増やそう!多肉植物バージョン」。

用意された多肉植物の中から好きなものを選んで穴をあけたコルクに差し込み、隙間を砂で埋めます。作業はシンプルですが、小さなコルクに土を入れる作業はかなり細かい作業。話しながらも表情は真剣になっていきます。一通りの作業が終われば、これひとつで部屋が明るく爽やかに感じられる、グリーン・インテリアの完成です。

スプーンで砂を詰めます。結構、細かい作業です。

 

最後はファシリテーション・マインドフルネスの第一人者・中野民夫氏による新春のってけライブ&トーク「中野民夫・マインドフルネスを唄う」。ファシリテーションなどについてトークを交えつつも、本日はシンガーソングライターとしてのご登場。「えっ、歌うの?」という周囲の驚きをものともせず、あっという間に周りを巻き込みます。配布された歌詞カードを見ながら、中野先生の想いがたっぷり詰まった歌を参加者全員が一緒に歌いだすまでそう時間はかかりません。

参加者がひとつになり、いい夕方を迎えました。さすが、名ファシリテーターです。

 

今回は、はじめましての方から数年ぶりに懐かしい再開となった方まで、大勢の皆さまにお越しいただきました。普段はまったく違う背景を持つ方々が小さなカフェに集まり、にぎやかで温かい、素敵な時間を共に過ごさせていただくことができました。

こんな時間をまた、皆さまとご一緒につくることができれば幸いです。
お越しいただき本当にありがとうございました。

スタッフも参加者の皆さまも一緒になって語り合う、いい時間でした。

新年と嬉しい再会に乾杯!

また、たくさんの願い・想いが込められたかわいらしいカフェ「薪まきカフェ」にビーネイチャースタッフは完全に心奪われ、「忘年会もここでやる?」案が飛び出すほど。少しでもたくさんの方に、この「薪まきカフェ」の魅力を味わっていただければ嬉しいです。薪ストーブならではの穏やかな温もりとこだわりのコーヒーやお料理を、ぜひ堪能しにお越しください。

*興味のある方はこちらをご参照ください。
薪まきカフェ Facebookページ

カウンター上の丸太は、生木を買って乾燥し、長いまま部屋に入れてからカット。コーティングせずそのままの状態なので、木そのものの質感がいい雰囲気を醸します。

今年もBe-Nature Schoolをどうぞよろしくお願いいたします。

 

[事務局 森恵理]

 

うらりんこと浦山絵里さんがワークショップをメインでファシリテイト

Be-Nature Schoolとしては久々の関西での開催となった今回の「看護に活かすファシリテーション〜学びあい育ち会う場のつくり方」ですが、北は群馬県、南は沖縄県から、広い範囲からご参加いただきました。
2017年12月9日(土)〜10日(日)の2日間で実施の講座です。

会場は滋賀県草津のニプロホール。階段式の座席を入れると500名収容可能な大きな会場ですが、その平場部分、いわゆるアリーナ席のスペースを使わせていただきました。余裕のある広さがあり、おかげさまで運営がとてもやりやすかったです。ニプロさん、ありがとうございました。

中野民夫、浦山絵里、森 雅浩の3名で看護師向けのファシリテーション講座を実施するのは3度目なのですが、今回は関西での実施と言うことで京都大学の内藤知佐子さんにゲスト講師としてジョインしてもらいました。

初日の基礎編ではワークショップの参加体験とそこで使われたスキルを解説。
2日目は各自が現場を想定して、ファシリテーター役を順番に体験していく、まさに実践の場です。

かなり中身が濃かったので、皆さんきっと相当疲れたと思います。帰りの新幹線では講師の3人と後援いただいた医学書院の小齋さんの4人で振り返りをし、細かい修正点をきちんとメモったので、次回もまたやりますよ!

森 雅浩

そこここで一斉に板書が始まる様は、ある意味壮観です

えんたくんでワールドカフェのあと、それぞれのメモを見て回るの図。後ろに広がるのがホールの座席です。

ワークショップの内で、内藤さんと中野民夫さんが対談。進行役はうらりん担当。

輪になって座るのも大切です。

机を出してのレクチャーは主に森 雅浩が担当。皆さん真剣ですね

リアルなテーマでファシリテーター実践実習です。

中野民夫さんからのフィードバック。今回はギターは封印でした。

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