from BNS

from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

ベネスエラ風プレート料理。鶏肉料理は「アサード・デ・ポジョ イ ベルドゥラス コンピカンテ」

桜も見頃な2017年4月12日の夜。「野生」というテーマ掲げた2017年度最初のtalking BARは、「ギアナ高地・原始の大地を歩く-野生の魂がうずく秘境への旅・スライド&トーク」と題し、弊社取締役・長谷部雅一がスピーカーとして登場しました。

旅中に撮影した600枚以上の写真から、話題に応じてスライドをピックアップしながらトークは展開します。出発前に全ての行程を決めずに、現地での手配に賭ける、というところから旅は始まりました。
運び込んだ道具類、ベネスエラの経済事情や食事、現地でのギアナ高地入りのルート確保、ガイドやポーターとの珍道中。どれをとってもガイドブックやウエブには載っていない、レアな情報に参加者も引き込まれます。
そして、地球最後の秘境「ギアナ高地」の実際に様子。まさにはじめて見る風景ばかりです。
「カエルがいるならヘビはいるの?」「そこにはに魚はいないの?」など質問もとびだし、
遠く離れた土地の物語を参加者の皆様と楽しめた時間でした。

恒例のおつまみ料理は、ベネスエラの日常食を日本人の口に合うようアレンジしたオリジナルプレートをご用意。舌でも南米を味わい、「おいしかった」との声もいただきました。

その他ご参加いただいた方の感想では、
・旅についての準備や気持ち、交流の話が印象に残りました。
・自然の美しさとその楽しみ方が印象的でした。
・ツアー、旅行ではなく、旅にでたくなりました。
などのコメントをいただきました。

次回のTalking BARは未定ですが、決まり次第ご報告します。
Be-Nature School代表・森 雅浩の連載コラム「野生を呼び覚ませ!」も是非読んでみて下さい!

第2回:野生を呼び覚ますいくつかのアプローチ

野生を呼び覚ます、つまり自分の生命エネルギーが発露するような状態には、どうしたらなれるのか。その方法について考えてみたいと思います。
Be-Nature School運営20年の経験、さらには子どもの頃からの様々な体験を通じて、「これは有効だ」と私が思うにいたったアプローチをいくつかに整理してみました。

それは
1:現場に立ち会う
2:静寂にとけこむ
3:森の中を駆ける
4:道なき道を行く
5:生きる為に動く
の五つです。これだとなんのことだかわからないと思いますので、何回かに分けて説明していきましょう。

まずは「現場に立ち会う」です。
なにに立ち会うか?自然のエネルギーが、ぐぐぐっと溢れ出す現場にです。

(さらに…)


第1回:都市生活者にもっと野生を!

突然ではありますが、Be-Nature Schoolおとなの自然塾は2017年度のテーマを「野生」とすることに決定しました。

野生という言葉から、何を連想しますか?サバンナの動物、大海原を巡るイルカ、もしかしたら都会の路地裏でたくましく生きる雑草でしょうか。
それらはもちろん野生ですが、特にフォーカスしたいのは私たちひとり一人の中にある野生です。それを私は「根源的な生命エネルギーの発露」と定義したいと思います。

ところで「根源的な生命エネルギーの発露」する感じって、わかりますでしょうか。
言いかえるならば、「心の底からチカラが湧いてくる」とか「身体の奥から喜びが湧き出てくる」ような感覚。まさにいのちが喜び、生きてる!って思う瞬間です。

生きている限り、生命エネルギーは誰にとっても根源的に存在するものだと思います。でも、それが「発露」する、つまり溢れ出るような感覚を味わいながら毎日を生きている人って、そう多くはないように思います。逆に都会人の多くは、生命エネルギーをすり減らしながら、毎日を慌ただしく生きているのではないでしょうか。

だから2017年度おとなの自然塾は「野生」を呼び覚ますようなプログラムを展開することにしました。それは必ずしも原生の自然に出て行くことだけではありません。参加する皆さんの「根源的な生命エネルギーが発露」して「いのちが喜び」、「生きている実感」につながるような体験を、様々なアプローチで提供したいと思います。

第一弾はトーキングバー「ギアナ高地・原始の大地を歩く」4/12(水)です。
ギアナ高地は南米ベネズエラにある、地球最後の秘境と言われる場所です。まさに野生なる自然への探訪記ですが、会場は渋谷のBe-Nature Schoolオフィスです。
スライド&トーク、そしてお酒と南米料理で、都会にいながらあなたの野生に火をつけにきてください。

Be-Nature School・森 雅浩


2017年3月1日(水)、恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 入門セミナー」が行なわれました。
今回は、ビジネスや教育現場、地域活動、環境・自然、医療・福祉などの分野でファシリテーションを活かしたいという9名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。
・ペアワーク、グループワークでの学びが印象的でした。
・いろいろな分野の方と話しができたのでよかった。
・場を動かしたい時に自分が話してしまっていたが、参加者に投げかければいいというのが分かり、参考になりました。
・入門講座としてのプログラム構成がとてもよかった。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 入門セミナー」は、4月17日(月)の開催を予定しています。

[事務局 帰山]

集中レポート用

2017年1月29日(日)、東京 恵比寿のセミナールームにて「ファシリテーション講座 集中コース」が行なわれました。

一日たっぷり時間をかけ体験を通じてファシリテーションを学ぶ集中コースは、毎回遠方からのご参加も多い講座です。今回は、ビジネスや教育現場、医療・福祉、地域活動などの分野でファシリテーションを活かしたいという15名の方々がご参加くださいました。

参加された方からの感想をお送りします。

・ファシリテーターを行う上で、大切にしたいマインドと具体的なスキルの両方を学ぶことができた。
・今まで自分が行ってきたものを見直す機会となった。
・体験を通じて深い学びとなった。
・明日から使える話しが多かった。
・様々なスキルを学ぶことができた。
・今まで「点」になっていたことが繋がった。
・自分の中で腹落ちし、もっと学びたいと感じた。
・職種の異なる参加者と話すことで、いろいろな見方ができた。
・自らの現場をなんとかしたいという熱い思いを持つ皆さんとの交流も大変刺激になった。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の「ファシリテーション講座 集中コース」は、2017年5月14日(日)の開催を予定しています。

[事務局 安西]