コラム

松濤SOHO

都会の自然学校として、渋谷区西原〜渋谷区渋谷〜千代田区隼町〜渋谷区松濤にオフィスを構えてきた、Be-Nature School。
今の松濤オフィスはビルのオーナーが知り合いを集めて作ったシェアフロアで、我々はご縁があって2011年10月に入居しました。広さは約40坪でビルの6階、名前は松濤SOHO。音楽家、アクセサリー作家、デザイナー、アロマセラピストなど全部で6組が入っています。我々はまあ、その中で、異色ではありますね。
オーナーの知り合いが前提なので、かなりの好条件です。月1回の入居者会議でルールを自主制定したりしながら、当番制で電気代の集金をするなど、なんだか寄り合いみたいに2年間が過ぎ(すこしメンバーの出入りはありましたが)楽しくやっておりました。

 

突然の展開

ですが急遽、引っ越し、ということになってしまいました。
「Be-Nature Schoolはちょっと大きくて、SOHOの枠に収まりきらない」というオーナーの判断があったわけです。
「ええ!あまりに急な」と思う反面「まあしょうがないか」という気もします。

備品
なにせ、キャンプ備品が増えてしまって収納もあふれ気味です。共に働くメンバーも増えて、多いときには7人ぐらいが同時にいることもあり、さすがに手狭ではありました。
一方スタッフからは自分たちの場が欲しい、地面があるところがいい、という声も出てきて社内プロジェクトが立ち上がっていたタイミング。では自分たちの場(地面)をもったら何がしたいんだ、というワークショップを一ヶ月前に実施したばかりでした。まだまだ方向性は定まってはおらず、半年から1年ぐらいかけて探ろうと思っていたところ。要するに、まだ先の話だと思っていたわけですが、こういう状況になったからには善は急げです。とっと引っ越そうとハラを決めました。

 

せっかくだから書きましょう

でも、正直、とまどっています。来年度の事業への影響もあるし、ファシリテーション講座の場所はどうする!年賀状に引越先を書くには12月の頭に新住所が決まってないと!
うわああああ、大変ではないですか!
でも、割とワクワクしている自分もいます。そこでこの引っ越しのプロセスを文章にしようと思いつきました。
まずは、自分の頭を整理するため。
そして、なんでも忘れやすいので記録のため。
あわせて、読んだ人が多少は面白いと思ってくれるかもしれない、というかすかな希望。
どうなるか分かりませんが、とにかく書き続けてみよう思います。

<2013/10/23(水)>


2013.10.24from BNS, コラム

「本当に大切なことは自分たちで考えよう」というファシリテーションを続けて10年が経ちます。その最初の一歩として「言葉の意味」を丁寧に扱うことを大切にしてきました。”

と語る、トミーこと冨岡武さん。今回の特別講座の原点となる体験と、そこからの実践を聞きました。ファシリテーションの実践を重ねる皆さんへの気づきとヒントになれば幸いです。(聴き手:森雅浩)

 

(さらに…)


2013.10.17from BNS, コラム

 写真3

 

「本当に大切なことは自分たちで考えよう」というファシリテーションを続けて10年が経ちます。その最初の一歩として「言葉の意味」を丁寧に扱うことを大切にしてきました。”

と語る、トミーこと冨岡武さん。今回の特別講座の原点となる体験と、そこからの実践を聞きました。ファシリテーションの実践を重ねる皆さんへの気づきとヒントになれば幸いです。(聴き手:森雅浩)

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