コラム

YouTubeに登場

暮れも押し迫った12月の中旬から、具体的な候補物件の内見をはじめていますが、その前に前回の記事の続編があります。
川嶋直さんが主催したKPラボで私が行った「Be-Nature School引っ越し先探しています」のプレゼンテーションがなんとYouTubeにアップされました!
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KPラボ

私の敬愛する先輩に川嶋直さん(通称直(ちょく)さん)という方がいます。環境教育業界では超有名人なので知っているかたも多いかと思います。その直さんが「KP法~シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」という本を上梓されました。このKP法、簡単に言えば紙に書いたキーワードを張りながらプレゼンをする手法で、Be-Nature Schoolでは紙ポなどといって、なじみのあるものです。川嶋さんはそれを「KP法」と名付け、メソッド化して本まで出したわけですね。すごいなぁ、流石です。
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スタッフへの宿題

Be-Nature Schoolではここ数年「スタッフ合宿」実施しています。少し立ち止まって今までを振り返り、先のことを考えるのが目的です。気がつけば年頭に決めた2013年締めくくりの合宿日程がすぐ目前に迫ってきました。
今後のことを考えるとき、どこに引っ越すかは重要なファクターですよね。今までの引っ越しは基本的に私・森が自分で物件を探し、物件候補を絞り込んでからスタッフと一緒に内見をして、その様子を見ながら確定する、というプロセスでした。
しかし今回の引っ越しは事態が展開して1ヶ月あまりですが、未だに方向性の絞り込みができていません。ここは合宿をいいタイミングと捉え、スタッフの智慧と思いを集結したいと考えました。
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選択肢の罠

物件を探す際の選択肢に関してはまさに様々なものがありますが、最初に絶対決めなくてはいけないのが賃貸か?購入か?という選択。
不動産物件サイトの大手、at home やhomesに関してもそうなっています。次に選ぶのが、住宅か事務所か店舗か土地か、といった項目で、あとはエリアや賃料などの条件を指定して絞り込んで行くわけです。
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2013.11.28from BNS, コラム

mori2

12/7(土)はファシリテーション特別講座の最終回、「準備の7割はこれでOK!皆がその気になるアウトカム設定の秘訣」を実施します。講座の担当講師はマーロンことビーネイチャースクール代表の森雅浩。今回のインタビューは、この企画・テーマに対する鋭いツッコミを期待して、トミーこと冨岡武さんに聴き役を依頼しました。講座への想いとその背景にある実体験をまとめてお届けいたします。日々ファシリテーションの実践に取り組んでいる皆さんの参考となれば幸いです。
(聴き手:冨岡武 話し手:森雅浩)

アウトカムの秘訣は「主語」と「幅」

冨岡:マーロンがそれ程大事にしていた言葉とは知らなかった。聞いてみるものだね。僕も「アウトカム」は使うけれど、マーロンの言うような「来た!」というニュアンスをそこまで含めたノリでは使っていなかったな。で、実際に「来た〜っ」と思えた具体例を聞いてみたい気がしてきた。自分なりに「来た!」と思えるようなアウトカムが作れて、実際の会議も楽しくなったようなケース、ない?

森 :今ね、里山キッズ[1] という町田での社会貢献活動に関わっていて、その実行委員会の会議が年3回あるんですよ。活動自体は毎月やっているものなんだけどね。自分は実質的には会長みたいな役割で、実務には関わらないんだけど、会議では全体の方針を決めたりするの。この前、そのミーティングに向かう道中でアウトカムを考えたん
だけど、あれは良かったよね。

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