コラム

明けましておめでとうございます。
Be-Nature School代表の森 雅浩です。
今日1/6(月)からBe-Natureは仕事始めです。いずこも同じかと思いますが、早速バタバタと動いております。
事務所の引っ越しも控え、Be-Natureメンバーは昨年末から今後のBe-Natureをどうする!会議を重ねております。もちろんテーマに沿って会議は進めていますが、その中で強く出てきたのは「Be-Natureのスタッフたるもの、みずから自然の中で率先して遊ばないとだめでしょ!」の声。
ごもっともです。じゃあ、スタッフで実際に遊びに行きましょうと相成りました。

現在Be-Natureの運営に関わるコアメンバーは8名。そのメンバーの都合や仕事その他の状況を照らしあわせて日程は3/15(土)-16(日)に決定しました。
問題はどこに行くかですよね。
3月の中旬と言えば場所によっては雪あそびのベストシーズン。逆に春を先取りして遊ぶのも地域によっては可能です。
メンバーからいくつか場所候補が出ましたが、意見は後者に傾いたのでこれはいい機会と新島のSAROを提案したら、意外(!)にも受けがいい。
ちなみに新島SAROは最近仲良くさせてもらっている東京R不動産の林厚見氏が経営するオシャレ民宿で、森的には是非行きたかった場所。
早速林氏に問い合わせをしたら、貸し切り使用OKの返事をもらったので新島を中心に遊ぶことに決定しました。
じつは新島SAROはこの時期本来はクローズしていて正規オープンは5月末とのこと。ここはBe-Natureスタッフが3月の新島の面白い遊び方を開発しようではありませんか、という感じですね。

実際に新島に入れるBe-Natureのスタッフは
森 雅浩、長谷部雅一、帖佐仁美、蓮池陽子、安西直美、伊藤春美の6名。だったら部屋にも余裕があるし、来たい人は一緒に行こう!となりました。
多分参加費的な会費は払ってもらうことになると思いますが、もろもろこれから決めて行きます。
最悪、ジョイン0名でも、6人は行ってきますので、その様子は報告しますね。

行くスタッフはそれぞれ旅のプランなどを考えているようです。みんなFacebookページに書き込んでくれるそうなので、是非チェックをしてください。

https://www.facebook.com/BeNatureSchool
では、今年もよい年にしていきましょう。

YouTubeに登場

暮れも押し迫った12月の中旬から、具体的な候補物件の内見をはじめていますが、その前に前回の記事の続編があります。
川嶋直さんが主催したKPラボで私が行った「Be-Nature School引っ越し先探しています」のプレゼンテーションがなんとYouTubeにアップされました!
YouTubeへのアップを前提として録画されることはプレゼンの直前に知らされて、その時は「へえ」ぐらいに思っていましたが本当にアップされるとなんだか面白いですねえ。よかったら見て下さい。

内見はじまる

さて、合宿で決まった引っ越し先の方向性を復習すると

  • ストーリーがある一軒家
  • なんでもできそうなスケルトン
  • +αが可能で飲食もOKな店舗的物件

の3点。
加えて

  • エリアに関しては山手線を少し外れるのもあり
  •  家賃は20万以下に無理に押し込まず幅を持たせる

でした。
この方向性に従って、Webを通じて見つけた物件を選別し、興味のあるところを実際に見にいく内見をついに始めました。

 

その1:「何でもできそうなスケルトン」

内見碑文谷・中131213
連載第5回で紹介した都立大学・武蔵小山徒歩15分の物件を見に行きました。
その日は風邪が強くて寒い日だったせいもあると思いますが、やはり駅から15分は遠かった。武蔵小山商店街は東京でも活気ある商店街でいまや全国的に有名ですが、物件はその反対側なので道中が特に面白いわけでもありません。そうなると、ちょっと15分がしんどいわけです。同じ15分でもエリアやルート環境でずいぶん感覚値が変わりますよね。
物件そのものはある意味とても魅力的で、実際に内見の問い合わせが何件も入っているとのこと。でも私自身は正直そんなに心は引かれませんでした。
結果としては直ぐに他で決まってしまったみたいで、Webで募集終了の告知が内見の翌々日には出ていました。

 

その2:一軒家

内見旗の台131213

同じ日にもう一件見たのは旗の台駅徒歩6分の一軒家です。
庭が広くて家も広くて立派ですが、ここ数年使われていなかったので、中がかなりぼろぼろ。その代わり自由に改装して下さいというのが特徴です。ここは心引かれましたねぇ。自分たちの好みに作れそうだし、庭ではプチ畑もOKな感じ。
でもやはり普通の一軒家なので、外の世界に開いた感じではないですね。それに旗の台というエリア、どうなんでしょう?商店街もあるし悪くは無いけど・・・。
人に来てもらいたいという観点では、エリアも物件自体もなんとも中途半端な感じではあります。
それに一軒家ではありますが、家自体にストーリー感があるかと言えばそんなことはなく、普通のちょっと立派な一軒家です。しかも建築家のウッチーに写真を見せたら内装その他の工事費もかなりかかりそうだとのこと。
候補の一つに入りますが、勿論まだまだ決定打ではありません。

 

エリア問題浮上

内見を始めて改めて浮上してきた問題はエリアをどうするかです。
半蔵門から渋谷に戻ったときは、やはり渋谷はなじむなぁ、と思うと同時に渋谷はもう面白くないなとも思いました。
実際に武蔵小山や旗の台という場所に足を運ぶと、何か見えるかなと期待しましたが、まだ自分の気持ちはパキッと決まりません。そんな中、お茶の水にある物件の提案がスタッフからあり、そこを次に見に行くことになりました。
ここは、もう少し内見を積み重ねていくことにしましょう。そこから何を感じるか、それをしっかり捉えて行きたいと思います。

KPラボ

私の敬愛する先輩に川嶋直さん(通称直(ちょく)さん)という方がいます。環境教育業界では超有名人なので知っているかたも多いかと思います。その直さんが「KP法~シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」という本を上梓されました。このKP法、簡単に言えば紙に書いたキーワードを張りながらプレゼンをする手法で、Be-Nature Schoolでは紙ポなどといって、なじみのあるものです。川嶋さんはそれを「KP法」と名付け、メソッド化して本まで出したわけですね。すごいなぁ、流石です。
本もよくできています。おすすめします。


KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション

その出版がらみのイベント「KPラボ」なるものが先日あり、私も直さんからお誘いいただき参加してきました。その中で参加者が「KP法」を使って5分間プレゼンする時間があると言うことで、私、やってきましたKP法。
テーマは、Be-Nature School 引っ越し先を探しています。
本来の趣旨はKP法そのものをテーマにするものではありますが、一応直さんに了解を取って、勝手ながら引っ越し先を求めるプレゼンをしてきました。

 

何を書くか

スタッフ合宿も終えてある程度方向性が見えてきた段階ではありますが、実際に紙芝居を書く段になると困ってしまいました。いままでBe-Nature Schoolがどんな引っ越し履歴を持っているかでイメージは多少伝えられるものの、引っ越し先で何をしたいのか、また基本的な条件やエリアはどうなのか、やはり今ひとつ明確でないわけです。
そこで、私が実際に書いて張り出した紙芝居がこれです。

IMG_3122

 

過去に事務所があったエリアを示し都会の自然学校を印象づけつつ、一般の不動産業者を介さずに物件を見つけてきた経緯を説明して、オーナーやオーナーの知り合いとのダイレクトな出会いを求めていることをアピールしています。
問題は求める物件の条件や引っ越し先で何をしたいかのイメージをどう伝えるかです。
そこで作ったのがこの紙芝居。

IMG_3125

あえて紙芝居を解説すると上2段の紙芝居

・人が集える,戻ってくる→サロン、店舗的、飲食も…
・自然への入り口 → 都会のオアシス的、土、グリーン
・ グローバル経済から自由になる道を感じる→ソーラー+バッテリーで電気(半)自給
・ つくり上げていく楽しみ → 古い物件、セルフリノベーション

が引っ越し先でやりたい4つのこと。

3段目が希望を総括して言うならば
「一軒家か古いビル」がいいなぁ、
エリアとしては「中目黒、代官山、恵比寿、広尾」が理想、
家賃は「20万」程度で、

ということになります。
すいません。エリアに関して第6話で山手線を少し外れるのもありと書いておきながら、プレゼンではまたまた一等地を出してしまいました(苦笑)。イベント会場が恵比寿だったこともありますが……。

不鮮明条件を鮮明に

果たしてプレゼンの反応は如何に?当日は30名程度の集まりでしたが、正直反応は弱かったです。そうですよね、半分以上は初対面の方達で、Be-Nature Schoolに対する興味も知識もお持ちでないなか、急に引っ越し先のことを問われても反応しようがないのは当然のこと。
それでもその後で「森さん、表参道どうですか?うちのオフィスの入っているビルに空きが出たらお知らせしますよ、いいとこですよ。」とか「面積はどのくらい必要なの?あれじゃ全然条件が解らない」などのフィードバックをいただきました。
ありがたい話です。確かに面積に関して全然触れてないですね。まさに条件不鮮明です。
そんな中、知り合いにビルオーナーがいるという初対面の方から後日ご連絡が!
この件、まったくどうなるか解りませんが、本当に感謝でございます。
物件探しとコンセプト固め、両方向で進めていきます!

スタッフへの宿題

Be-Nature Schoolではここ数年「スタッフ合宿」実施しています。少し立ち止まって今までを振り返り、先のことを考えるのが目的です。気がつけば年頭に決めた2013年締めくくりの合宿日程がすぐ目前に迫ってきました。
今後のことを考えるとき、どこに引っ越すかは重要なファクターですよね。今までの引っ越しは基本的に私・森が自分で物件を探し、物件候補を絞り込んでからスタッフと一緒に内見をして、その様子を見ながら確定する、というプロセスでした。
しかし今回の引っ越しは事態が展開して1ヶ月あまりですが、未だに方向性の絞り込みができていません。ここは合宿をいいタイミングと捉え、スタッフの智慧と思いを集結したいと考えました。
各自があらかじめ引っ越し先の具体的な候補を持ち寄って、プレゼンをしあうことで何かが見えてくるのではないか、と予想したわけです。
とは言ってもリアルな物件を探すにはやはり基本条件の提示が必要です。そこでみんなには次のような宿題を出しました。

 

宿題1:家賃20万以下(管理費込み)面積60平米以上でBe-Natureの引っ越し先としてふさわしいリアルな物件を1件探してくる
・ Be-Nature、1社単独使用を想定した賃貸物件。
・ 現状を鑑みて最低でも60平米は必要との判断ですが、理由があればもっと小さい面積でもOK 。必ずしもファシリテーション講座がちゃんとできなければいけないというわけでもないです。
・ エリアは特に設定しません。当然各自の好みや便利さが反映されると思いますが、Be- Natureらしさ、とか、Be-Natureにとってふさわしい、という場所であればいいです。 田舎でも、都会でも、それなりの理由やプランがあればよいです。
・ 家賃は安いに越したことはないです。
・ 一戸建て、ビルもどちらでも可。

宿題2:これはいい!というリアルな物件を1件見つけてくる
・宿題1の範囲は越えちゃうけど、これはBe-Natureの引っ越し先にいいよね!と思えるリアルな物件を1件見つけてくること。賃貸でも購入どちらでもOK。

宿題3:1にも2にも入らない情報があればそれもお願いします。

あふれ出るキーワード

今回の合宿は運営に関わるレギュラースタッフのほぼ全員とも言える8名が参加。全員が3つの物件を持ち寄ったら単純に24の物件が揃うわけです。これは楽しみ、と思う反面いろんな意味で収拾をつけるのが難しいよなぁと不安な側面もあります。
提示された物件の中から、具体的な候補を抽出したいという思いもありますが、本当に探りたいのは、リアルな物件を通してその奥に存在するそれぞれのこだわりや思いです。
そこで、皆にはなぜその物件を選んだかを説明しながら発表してもらい、その言葉に潜むキーワードをどんどん書き出して拾っていくことにしました。
そうしたら、ものすごく出てきました!写真では読めないと思いますが、メンバーの思いが表出した大切なキーワードです。

連載写真

 

見えるか?方向性

物件候補のデータや写真を見るだけでも面白いのですが、それよりも皆から出てくる言葉が面白すぎます。思わず苦笑いは「普通のオフィスビルではつまらない」です。
そう思っているのは私だけじゃなかったんですね。もっともこれはどのメンバーにも共通しているようで、Be-Nature Schoolのオフィスに対する基本思想だといえるでしょう。
そうはいっても印象だけで捉えると危険なので、出てきたキーワードを似たもの同士でサクッとくくって、その数を集計してみました。
その結果は
・都会7
・一戸建て3
・拠点、人(参加者)が戻ってくる場7
・別荘をつくる4
・Be-Natureなメッセージを体現9
・人の真似をしない2
・緑がある2
・普通じゃない11
・ オフィス+α(キッチン、飲食、店舗等)12

これを元にどんな方向性を導き出すのか?ここからが重要です。
そこで、数の多いものを適当にくっつけて文章を作ってみました。

「飲食や店舗的な+αの要素もある普通じゃないオフィスで、Be-Natureなメッセージを体現する、人がもどってくる都会の拠点・場」

どうでしょうコレ。明確な方向性と言えるでしょうか?
まだまだ明確化が必要ですが、私としてはだいぶ整理されましたし、自分の思いとスタッフの感覚に、さほど大きなズレはなかったなとの確認もできました。
但し、意見全部を見渡すとまったく矛盾することも内包しています。そこをどう乗り越えるかが課題ですが、いろいろなキーワードやそれを元にした話し合いから、とりあえず物件探しを以下の3方向からすることにしました。
・ ストーリーがある一軒家
・ なんでもできそうなスケルトン
・ +αが可能で飲食もOKな店舗的物件
さらに条件としては
・エリアに関しては山手線を少し外れるのもあり
・ 家賃は20万以下に無理に押し込まず幅を持たせる
を加えました。
さあ、ようやく本格的な物件探しの旅がはじまりました。これから加速かけていきます!

2013/12/9

選択肢の罠

物件を探す際の選択肢に関してはまさに様々なものがありますが、最初に絶対決めなくてはいけないのが賃貸か?購入か?という選択。
不動産物件サイトの大手、at home やhomesに関してもそうなっています。次に選ぶのが、住宅か事務所か店舗か土地か、といった項目で、あとはエリアや賃料などの条件を指定して絞り込んで行くわけです。
よくできているなぁと思います。人に物件紹介を頼むときにも、まずこのあたりを決め込んでいかないと頼めませんからね。
すごく現実的です。
でも、検索を進めて現実の厳しさを知るにつれて、気分が徐々に下がっていくこともあります。
一方、東京R不動産は、「レトロな味わい」「ロフトっぽい」など、すごく感覚的な選択肢があって、それをチェックすると賃貸と売買の区別なく物件が出てきます。エリアはあらかじめ東京と決まってはいますが、面積などの検索条件の入力もできません。
これって、画期的だなぁと改めて気づきました。自分の設定した枠を越えて意外な出会いを生み出す仕組みがそこにあります。それがワクワク感を生むんですね。東京R不動産の第一の意義は物件探しのプロセスを変えたことで、面白い物件がそろっているのはそのシステムを支えるためのものだと解釈しました。

とにかく探す

そこで東京R不動産の林厚見くんに再び連絡し話を聞いたら、彼らには顧客の要望に応じて物件を探しだすサービスはないそうです。確かにそうですよね。
ウエブに乗せる物件を探す。それが仕事なわけです。
じゃあ、東京R不動産が自分たちの事務所を探す場合にどうするか?足で稼いで自分たちで探しつつも、検索サイトも使うし、業者も使うし、とにかく声をかけまくりで広くさらっていくそうです。
結局、とにかく探すということですね。

ちなみに最近は面白い不動産検索サイトも増えていて
改装可能な物件だけを集めた
http://www.diyp.jp
なんていうのもあります。
たとえば
http://www.diyp.jp/room/256
都立大学・武蔵小山徒歩15分
90平米で155000円は安いです。
スケルトンながらそのまま使っても味がありそうで、悪くないかもですね。

別荘リゾート物件を集めた
http://bessoresort.net/index.htm
なんていうのもあって、おもしろいです。
実際には大変だと思いますが、別荘的なオフィスで働くってあこがれますねぇ。たとえばこの物件
https://bessoresort.net/estate-detail4381.htm
南伊豆で土地所有権つきで100万円!これなら自分でも買える!
でも通えないね(笑)

方向性を再び

さて、振り出しに戻る。条件を積み重ねて方向性の具体化が必要です。
あらためて二択の条件を並べてみましょう。
1・賃貸OR 売買
前にビル持ちの話を書きましたが、これを都心で追求するには自己資金やローンの設定に無理があるのは事実。賃貸が現実的か?
2・都心OR 郊外(田舎)
これは真剣にどうしようかと考えています。半蔵門から渋谷に戻ったとき、もうそんなに都会でなくてもいいな、と正直思いました。Bunkamuraの真横に2年間もいながら、いまだに展示もコンサートも映画も行っていません。さらに渋谷駅が改装されてから少々使いにくく感じているので、自分は代官山から20分かけて歩いています。
都会でなくてもいいということなら、田舎に引っ越すという話も浮上します。社内の「地面があったら何がしたいんだワークショップ」の一応の結果として出てきた「欲しいフィールド」のイメージは、山もあって森もあって海か川があって東京からそこまで遠くなくて、でも自然が濃い場所。
実は事務局にそのあたりに毎週のように通っているスタッフがいて、彼女曰く「その気になれば物件はある!」との話。
ではBe-Nature Schoolが田舎に引っ越したらどうなるのか?
ごめんなさい、真剣に考えました、といいましたが、どうもイメージがふくらみきれません。
多分、地域のリソースを活用した事業や、地域連携の事業にシフトしていくのだろうと思います。そうでないと田舎に転じた意味がないですよね。
やはり田舎に転じるなら本当に素敵な場所、引き寄せられる出会いが必要です。
では、都会にとどまるなら何処なのか?
3年前、渋谷区渋谷1丁目から千代田区隼町(半蔵門駅近く)に引っ越しましたが、正直最後までなじめませんでした。自分で探して自分で決めておきながらお恥ずかしい限りです。空気感とか、そういうものでしょうか。結局1年2ヶ月で渋谷に戻ってしまいました。
さっき、そんなに都会でなくてもいいかなと書きましたが、どうせ都心だったらなじむ場所がいいですよね。
これはまったく個人的な見解ですが、私が一番なじむなと思うのは
中目黒、代官山、恵比寿、渋谷、表参道
すいません!これって完全にオシャレエリアじゃないですか。
ちょっとはずれて、目黒、五反田、外苑前、千駄ヶ谷、広尾あたりも。
これまたスイマセン。全然外れてないですね。
3・一戸建 OR ビル
検索サイトを調べていくと意外にも都心の一軒家で事務所可能な物件がでてきます。地面が欲しい、でも都会がいい、となると一戸建てが浮上しますね。使い勝手からいうと、フロアーが区切られてないビルの1フロアーのほうがよかったりします。
ともに捨てがたい。

別のアプローチ

条件を積み重ねていくと現実的に物件は絞られて行きます。それはそれで重要なのですが、もう一つのアプローチとして「これがしたい、だからこんな所に引っ越す!」というのもあっていいですよね。
代々木上原で間借りしていたBe-Nature Schoolが引っ越しを余儀なくされたとき、念じていたのは「とにかくセミナーができる広さの駅から近い物件」でした。そうしたら出てきたのが渋谷区渋谷1丁目の美竹ビル。この物件は不動産屋さんを介してなく、知り合いの紹介でした。
今回もそんな奇跡が必ずしも起きるとは限りませんが、やりたいことを具体化していくアプローチも取ることにしようと思います。

もちろんそれも、こちらから求めてのことだと思いますが。
さらにワークショップのもう一つの結果は「スタッフはみな、結構都会も好き」という結論でした(笑)。
では都心なら都心でどこなのか?これまた果てしなく選択肢があります。長くなりました。これに関しては、次回書きましょう。

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