from BNS

from BeNature Schoolでは、プログラムの報告や事務局からのインフォメーションなどをお知らせします。

【長野修平の野草料理術〜野草イタリアンとカッティングボード作り】が、2018年4月15日(日)、神奈川県相模原市で開催されました。講師はネイチャークラフト作家の長野修平さん。ディレクターは帖佐仁美です。

場所は今回の講師でもある、ネイチャークラフト作家の長野修平さんのアトリエ兼自宅で行われます。手作りの建物で、外観から内観まで木の温もりを感じる落ち着きのある素敵な空間でした。

まずは、アトリエの裏山で摘んで乾燥して出来た『ヨモギ茶』で参加者12名様をウェルカム!ヨモギの香りがとてもよく心も身体もホッと落ち着きます。

全員が集まったところでスタッフや長野さんのご家族も含めて、簡単な自己紹介から始まりました。

天気予報で言われていた春の嵐はどこかへいってしまい、晴れ間の見える空の下でカッティングボードづくりが始まりました。

ボード選びでは、何の木のどのくらいの厚さのものにするのか悩む参加者の皆さん。長野さんとも相談しつつ出来上がった後の使い道も考えながらボードを選んでいる様子が見られました。

長野さんよりひとつひとつ丁寧に作り方のレクチャーを聞き、それぞれが落ち着く場所で自分のペースでカッティングボードづくりを進めていきます。

お腹も空いてきたところで、一人一人かごをもってアトリエの裏山に野草摘みへ。

裏山にはタンポポの葉っぱやヨモギ、山椒、スギナなど沢山の野草にあふれていました。

参加者の皆さんは夢中になって、野草を摘んでおられました。

●昼食のメニュー

野草パスタ〜ぺぺロンチーノ風

野草トッピングピザ

長野さん特製のベーコン

色とりどりの野草入りサラダ

 

摘んだばかりのみずみずしさや香りがきいたパスタやピザはどれも絶品!
長野さんがつくるとさらに美味しさ倍増です!

ゆっくりと昼食を終えたあとは、続きのカッティングボードづくりへ
カッティングボードづくりは、その日のうちに出来上がらなくても家に持ち帰って、
カッティングボードの続きをする方もいれば、裏山へ行って昼寝をする方もいたりとそれぞれの時間を楽しんでいました。

ひとりひとりのカッティングボードを並べてみると、それぞれのこだわりが詰まっていてとても素敵なものが出来ました。

これからたくさん使い込んで、さらに味のあるカッティングボードになっていくのが楽しみですね。

今回も、長野さんの魅力がたくさん詰まったプログラムとなりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

【堀家 綾乃】

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有限会社ビーネイチャーは共に働く仲間を求めています

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アウトドア事業・事務局スタッフ募集

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■募集人数: 1名

■勤務地
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■勤務体制
・勤務時間・10:30-18:00(コアタイム11:00-16:00 出勤・退出時間の調整可能)
・月ごとにシフトを組んで調整
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■待 遇:時給¥1000 通勤交通費別途支給(実費)

■応募方法
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・連絡先のメールアドレスを必ず記載してください。

■応募締切:2018年5月8日必着
・お申し込みいただいた方から書類選考の上、順次面接を行っていきます。

■勤務開始:2018年5月中旬~(応相談)

【お申し込み・問い合わせ】
・代表メール letit★be-nature.jp  ★を@に変えて送ってください。
〒150-0011
東京都渋谷区東1-13-4 MATビル102
有限会社ビーネイチャー 採用担当者宛
TEL:03-6450-6481

新年度を迎え、Be-Natureに新人スタッフが加わりました。
向かって左は、事務局担当の堀家綾乃(ほりけあやの)、
向かって右は、幼児自然体験事業アシスタントディレクターの濱崎竜斗(はまさきりゅうと)です。
皆様、何とぞお見知りおきのほど、お願い申し上げます。
真ん中は新人ではなく、取締役の長谷部雅一です。念のため。
【森 雅浩】

新芽の淡い緑が山のそこここに萌え、屋久島が最も美しい季節・春。
「マインドフルリトリート屋久島2018春」そんな3月22日〜25日に行われました。
自然と深くふれあい、自分や他者と対話する、まさにマインドフルネスな4日間でした。少し時間が空いてしまいましたが、皆さんにその素敵な情景をお届けしたく、写真レポートを掲載します。
【森雅浩】

屋久島空港に皆到着し、リトリートが始まります。まずは島の全体像を把握します。

本然庵に着く前に二俣川に下りて一休み。モッチョム岳がその姿を現します。

焚き火を囲む夜もまた楽し。

中野民夫さんからマインドフルネスのミニレクチャーも

いよいよ、屋久杉に出会いに森に入っていきます。

澄み渡る清流で小休止。心も身体も洗われるような感じです。

大きな杉の室で記念撮影

毎朝の瞑想は本然庵のデッキで。この日は陽が射すもののちょっと肌寒い。

滝壺には虹が!

川と海がひとつになる大川の浜で、このリトリートを振り返ります。

モッチョム岳

2018.04.09from BNS, コラム

コラム・4/6
この4月から年度が替わって2018年度ですね。進級したり卒業したり就職したりと、何かと変化が多いのがこの時期です。もちろん自然にも変化が見られます。3月末に「マインドフルリトリート屋久島」で1週間ほど東京を離れていたのですが、戻ったら関東が完全に春になっていてびっくりしました。
サクラの開花時期は年によって随分替わるので、早かったり遅かったりしてもあまり驚かないのですが、4月に入って季節の巡りが例年より異常に早いな、すこし怖いぐらいだな、と感じています。それを思うのはケヤキの芽吹きです。
都心の街路樹にも多く見られるケヤキ。4月の中旬に気候がだいぶ春らしくなってきたなと思っても、ケヤキの木はまだ冬枯れ状態で、よく見ると緑の新芽がちょぼちょぼしている、ぐらいが例年だったと思います。ですが、今年は早い。事務所近くの金王八幡宮・参道のケヤキは、もうすでに初夏の様相です。感覚で言えば2〜3週間ぐらい早い感じでしょうか。同じく街路樹に多いハナミズキもゴールデンウイークあたりが花のピークだったと思うのですが、近所のハナミズキはすでに満開でした。
これ、私の勘違いかなと思いフラワーランド(農業公園)で働いている仲間に聴いたら、やはり今年は特に早いとのこと。北国の自然が雪解けと同時に一斉に芽吹くような状態だそうです。
でも正直に言って去年どうだったか良く覚えていないですね。もしかしたら去年の私は、ケヤキに目が行かずに気づかなかっただけかもしれません。
以前、農家の方に「この木の○○が□□したら、△△の作付けタイミング」といった、季節の巡りを計る独自の基準樹木の話を聞いたことがあります。カレンダーの暦ではなく、その一本の木こそが、正しい作付けタイミングを教えてくれるわけです。
都心に住んでいても、自分独自の季節巡りの基準樹木を決めておくといいかもしれません。この木の○○が□□したから、もうそろそろ衣替え、とか。急に暑くなったけど、この木の△△が××だから、まだ季節の戻りがあるな、といった感じでしょうか。
すでにそんな基準樹木を持っている方がいたら、是非教えてください。私も自分独自の基準樹木を探してみます。

Be-Nature School代表・森雅浩

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