プログラムレポート

2017/12/9「看護に活かすファシリテーション」Report

2017.12.20

うらりんこと浦山絵里さんがワークショップをメインでファシリテイト

Be-Nature Schoolとしては久々の関西での開催となった今回の「看護に活かすファシリテーション〜学びあい育ち会う場のつくり方」ですが、北は群馬県、南は沖縄県から、広い範囲からご参加いただきました。
2017年12月9日(土)〜10日(日)の2日間で実施の講座です。

会場は滋賀県草津のニプロホール。階段式の座席を入れると500名収容可能な大きな会場ですが、その平場部分、いわゆるアリーナ席のスペースを使わせていただきました。余裕のある広さがあり、おかげさまで運営がとてもやりやすかったです。ニプロさん、ありがとうございました。

中野民夫、浦山絵里、森 雅浩の3名で看護師向けのファシリテーション講座を実施するのは3度目なのですが、今回は関西での実施と言うことで京都大学の内藤知佐子さんにゲスト講師としてジョインしてもらいました。

初日の基礎編ではワークショップの参加体験とそこで使われたスキルを解説。
2日目は各自が現場を想定して、ファシリテーター役を順番に体験していく、まさに実践の場です。

かなり中身が濃かったので、皆さんきっと相当疲れたと思います。帰りの新幹線では講師の3人と後援いただいた医学書院の小齋さんの4人で振り返りをし、細かい修正点をきちんとメモったので、次回もまたやりますよ!

森 雅浩

そこここで一斉に板書が始まる様は、ある意味壮観です

えんたくんでワールドカフェのあと、それぞれのメモを見て回るの図。後ろに広がるのがホールの座席です。

ワークショップの内で、内藤さんと中野民夫さんが対談。進行役はうらりん担当。

輪になって座るのも大切です。

机を出してのレクチャーは主に森 雅浩が担当。皆さん真剣ですね

リアルなテーマでファシリテーター実践実習です。

中野民夫さんからのフィードバック。今回はギターは封印でした。


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