長野修平のアウトドア焚き火料理術

ダッチオーブン料理と手仕事を楽しむスローな1日
日程:2016年11月20日(日)10:30-16:30
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
定員:14名
長野修平のアウトドア焚き火料理術
参加費10,000円(税込)
(税抜価格:9,259円)
数量
空席状況 キャンセル待ち
このプログラムについて問い合わせる

冬のはじめ恒例の、長野修平流焚き火料理術。今年はカッティングボードを作りながら出来上がりを待つ、スロースタイルのダッチオーブン料理です。
長野修平さんは、ダッチオーブンメーカーのWebサイトで料理の連載をしていたこともある、ダッチオーブンの達人です。その長野さんがあえて原点に戻ったダッチオーブンの楽しみ方を提案します。
ダッチオーブン料理はいまやキャンプには定番の調理器具の一つですが、元々はアメリカ開拓時代の人々が使っていた調理道具です。特徴は焚き火にかけてほうっている間に料理ができてしまうところです。
今回はダッチオーブンの料理を仕込んだ後に、みんなでゆっくりと焚き火を囲みながら天然木を使ったカッティングボードを作って、料理の完成を待ちます。
料理のメニューはダッチオーブンらしい、肉や野菜をシンプルで豪快にローストする予定です。
11月は冬の始まりで、暖かい焚き火が嬉しくなるシーズンです。火を見つめながら手仕事をして料理ができるのを待つ、スローな時間を体験しに来てください。

申込み締切:2016年11月17日(木)
※ このプログラムは大人の方が対象です。
※ お申し込みいただいた方には詳しい情報(服装、持ち物を含む)を送付いたします。
※ 小雨の場合は決行しますが、天気の状況によっては延期になります。

cb

 

 

講師プロフィール 長野 修平

nagano ネイチャークラフト作家
Nature Works 主宰。北海道の山菜料理店生れ。枝葉・古材・海の漂着物で生活具を独自に制作。写真、版画、執筆、山菜食も手がける。八王子陣馬山麓の古民家での暮らしを 経て、現在は神奈川県相模原の道志川の畔で手作りの家 「みのむしハウス」に親子4人暮らし。暮らしを自らの手で創り出す豊かさと楽しさを伝え続けている。
最新刊著書に『里山ライフのごちそう帖』

<担当ディレクター 帖佐仁美からのコメント>
生きる上でかかせない「火」をテーマに、晩秋の森に囲まれて焚き火を囲むプログラムです。長野修平さんの焚き火料理術は、かれこれ5年めですが、今回は、焚き火料理の王道、ダッチオーブンを使ってランチを創ります。意外に難しいダッチオーブンの焚き火での火加減や、火力キープのコツなどが身につく体験です。
ダッチオーブンを使って、長野修平さんだったら、何を料理し、どう下ごしらえし、味付けするのか? 長野修平流のダッチオーブン術をお楽しみに。
また今回は、深まる秋の一日を、ただひたすら「焚き火」を囲みながら、手を動かして、木材から自分だけのオリジナル「カッティングボード」を創ります。火をみつめながら手作りの豊かな時間を過ごしてください。

 

集合解散

10:30 長野修平新アトリエ近くバス停
16:30 現地解散

※JR橋本駅からバス40分 バス停で集合し長野さんアトリエ会場まで徒歩です。
※詳しい集合場所はお申し込みの方へご連絡します。

主な持ち物、服装

汚れても良い服装(長袖、長ズボン)帽子、運動靴またはトレッキングシューズ


ピックアッププログラム