長野修平の木の皿づくりと野草ランチ

古いものを活かして作る身近な生活道具
日程:2016年5月29日(日)10:30-16:30
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
定員:15名
長野修平の木の皿づくりと野草ランチ
参加費10,000円(税込)
(税抜価格:9,259円)
数量
空席状況 キャンセル待ち
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クラフト作家の長野修平さんのアトリエを訪問し、一緒に古材を再利用して木のお皿を作り、春の野草ランチを楽しみます。
長野修平さんの自宅兼アトリエは、建物そのものから日常生活の道具に至るまで、古い材木や建材を活かして再生して作ったものでいっぱいです。アトリエには隅々まで長野さんらしい創意工夫や、意図が隠れています。

今回はアトリエにお邪魔して、長野さんが集めてきた古材をリユースして木のお皿を作ります。
お皿に使う材料は樹齢約200年のヒノキの古材です。木の繊維にそってナタとトンカチで割ってへぎ板皿に仕上げます。

季節はちょうど初夏 、山の野草が成長する季節です。お昼には長野さんの自宅の敷地内に自生する野草をみんなで採り、作ったへぎ板皿に盛り付けてアウトドア野草ランチにしていただきます。
食べ物から道具、家に至るまで貫かれている長野修平流の手作りの生活術を、ぜひ体験してください。

<担当ディレクター 帖佐仁美からのコメント>
今回は、ヒノキの古材を活かして自分の手で作るヘギ皿に、長野修平さんのフィールドで摘んだ野草をのせてアウトドアランチでいただきます。使われなくなった古い材に手を加え、別の新しい暮らしの道具へとよみがえらせる。旬の野草をおいしく料理していただく。まさに長野修平さんの暮らし術の真髄を体験できる一日です。
今回の材料となるヒノキの古材を手に入れるまでのストーリーに、長野さんならではの人とのつながりがあってこその面白い話が聞けるはず。クラフトの技や材の特徴や扱い方の智慧、旬の自然の恵みを手作りすることで、食のシーンを豊かにおいしく彩っていくひと手間かける創造力が学べる一日です。

申込み締切:2016年5月26日(木)
※ このプログラムは大人の方が対象です。
※ お申し込みいただいた方には詳しい情報(服装、持ち物を含む)を送付いたします。

 

 

講師プロフィール 長野 修平

nagano ネイチャークラフト作家
Nature Works 主宰。北海道の山菜料理店生れ。枝葉・古材・海の漂着物で生活具を独自に制作。写真、版画、執筆、山菜食も手がける。八王子陣馬山麓の古民家での暮らしを 経て、現在は神奈川県相模原の道志川の畔で手作りの家 「みのむしハウス」に親子4人暮らし。暮らしを自らの手で創り出す豊かさと楽しさを伝え続けている。
最新刊著書に『里山ライフのごちそう帖』

<担当ディレクター 帖佐仁美からのコメント>
今回は、ヒノキの古材を活かして自分の手で作るヘギ皿に、長野修平さんのフィールドで摘んだ野草をのせてアウトドアランチでいただきます。使われなくなった古い材に手を加え、別の新しい暮らしの道具へとよみがえらせる。旬の野草をおいしく料理していただく。まさに長野修平さんの暮らし術の真髄を体験できる一日です。
今回の材料となるヒノキの古材を手に入れるまでのストーリーに、長野さんならではの人とのつながりがあってこその面白い話が聞けるはず。クラフトの技や材の特徴や扱い方の智慧、旬の自然の恵みを手作りすることで、食のシーンを豊かにおいしく彩っていくひと手間かける創造力が学べる一日です。

 

集合解散

10:30 長野修平新アトリエ近くバス停
16:30 現地解散

※JR橋本駅からバス40分 バス停で集合し長野さんアトリエ会場まで徒歩です。
※詳しい集合場所はお申し込みの方へご連絡します。

主な持ち物、服装

汚れても良い服装(長袖、長ズボン)帽子、運動靴またはトレッキングシューズ


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