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流れを外れてすこし立ち止まる(終了)

農的空間で紡ぐ「冒険の書」
日程:2015年7月19日(日)10:00-17:30
場所:GREEN COMMUNITY & EVENT STUDIO RIVENDEL

講師:熊澤弘之、森 雅浩
定員:12名
流れを外れてすこし立ち止まる
参加費9,000円(税込)
(税抜価格:)
数量
空席状況 申し込み終了
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畳の広間、流れる風、蝉の声、草の匂い。農的空間で土に触れ、無農薬の野菜を食す。いつもと違う時間の中で人生の来し方と行く末を思う1日です。

会場は茅ヶ崎のリベンデル。4月のトーキングバー「今を生きるための《遺書を書く》習慣」に登壇した熊澤弘之氏が運営する体験農園は、古民家とそれを取り囲む農地がここちよい空気を生み出しています。

誤診により死を宣告された熊澤氏が書いた遺書は、いつしか「冒険の書」と名を変えて、今の彼の生きる指針になっているといいます。そんな希有な体験をヒントに、私たちも人生の「冒険の書」を書いてみたいと思います。

まずは、農作業で土に触れ、忙しい日常からモードを切り替えましょう。有機無農薬のお米・野菜と、その素材で仕込んだ醤油・味噌。完全自家製の材料でつくる特性ランチで身体の中も素にもどします。

午後は少しゆっくりと「いままで」と、「いま」を見つめ、さらに未来に続く物語「冒険の書」を紡ぎたいと思います。
気がつけば2015年も半分が過ぎてしまいました。そんな日常の強い流れから外れ、少し立ち止まる1日をガイドするのは、リベンデル主宰の熊澤弘之氏とBe-Nature School代表の森 雅浩。二人のコラボと皆さんで一緒につくる、しみじみと元気になる一日です。

 

森 雅浩からのメッセージ

4月のトーキングバーでも予告した、熊澤さんとのコラボ企画をお届けします。生命が輝く夏は、その活発なイメージと裏腹にこころに静寂を呼び込んでくれることがあります。茅ヶ崎のリベンデルは子どもの頃の夏休みのような懐かしさを感じられる場所。ジリジリとした夏の光とともに活発に動き,日陰にそよぐ風のすずしさを共にすこし内省的な時間を過ごす。そんな1日にしたいと思っています。

 

熊澤 弘之氏からのメッセージ

リベンデルは、もともと祖父の家なのですが、よく自分の田舎のにおいがすると言われます。「人間って、生きているのではなくて、自然に生かされているのだな。」と感じられる場所でもあります。
日々流れて行く時間の中で、いつのまにか、ありたい自分の姿や暮らしが見えなくなることってありますよね。自分の中にある答えをちゃんと認めてあげる。ありたい場所にむかうための時間になればと思います。

 

熊澤 弘之氏 プロフィール

熊澤氏写真元飲料メーカーのサラリーマン。

2005年に名古屋で開催された「愛・地球博」で自然食レストランとオーガニックガーデンの運営に携わる。
その後茅ヶ崎の実家に戻り、2011年に先祖から受け継いた農場と古民家を再生。会員制の農園グリーン・コミュニティとイベントスタジオ、「RIVENDEL(リベンデル)」を立ち上げ、現在にいたる。

 



会場

GREEN COMMUNITY & EVENT STUDIO RIVENDEL
神奈川県茅ヶ崎市矢畑183
http://rivendel.jp/

集合/解散

10:00 リベンデル集合 ※登象バス停に9:50スタッフがお迎えします。
17:30 会場にて
解散

交通案内

バス:茅ヶ崎駅北口5番バス乗り場より
神奈中バス茅45:小谷行、茅48:古川・今宿循環、茅52,53,54:寒川駅南口行
「登象」バス停下車・徒歩3分

徒歩:茅ヶ崎駅からリベンデルまでは徒歩20分

参考時刻表

<JR東海道線>品川駅8:46発---茅ヶ崎駅・9:26
<神奈中バス 茅48古川・今宿循環> 茅ヶ崎駅9:45発(茅48)---登象9:50着

当日のタイムテーブル

10:00 母屋にてオープニング/オリエンテーション
10:20 農園散策及び土に触れる農作業体験
12:00 有機無農薬素材のランチづくりワークショップ
リベンデル特性冷や汁と蒔きで炊く玄米ご飯
13:00 お昼寝タイム
13:30 過去の物語をひもとく対話の時間
14:30 自然からインスピレーションをもらう
15:30 今を生きるための冒険の書について
16:00 各自の冒険の書を紡ぐ
16:30 冒険の書を語る
17:00 振り返り/クロージング
17:30 終了

主な持ち物・服装

多少汚れても気にならない楽な服装でお越しください。着替えをご持参いただいても結構です。


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