プログラムレポート

『長野修平のアウトドア野草料理術〜フキノトウを摘んで食して春の身体にきりかえる』レポート

2015.05.18

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3月22日(日)『長野修平のアウトドア野草料理術〜フキノトウを摘んで食して春の身体にきりかえる』を神奈川県相模原の長野修平さんアトリエにて開催しました。講師は長野修平さん。

早春、大地からいち早く芽吹くフキノトウ。この日は長野修平さんの山の斜面に自生するフキノトウを採取し、フキノトウづくしのメニューで、アウトドア料理術を学び、体験しました。フキノトウが好む生えやすい場所の特徴や、翌年まで残す採取の仕方、オスとメスの違い、など、野草採取の智慧も学びました。

この日のメニューはフキノトウづくしのパスタ料理3種でした。フキノトウのカルボナーラ、フキノトウジェノベーゼソース和えじゃがいもとリングイネ。フキノトウのペペロンチーノ。摘んだばかりのフキノトウを使って、焚き火で料理して、美味しくいただけて、贅沢な春の一日でした。独特のほろ苦さや香りが身体に優しく、フキノトウをいただくことで、身体の中にも春がやってきたように感じました。早春の恵みに感謝です。

フキノトウのジェノベーゼソースと、フキノトウと春野菜のピクルスはガラス瓶につめてお土産に持ち帰っていただきました。
【企画・案内人 帖佐仁美】


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