プログラムレポート

「長野修平の焚き火料理作り 炎で炙って熱々をほおばる~北欧料理ロイムロヒ」Report

2014.12.08

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11月30日(日)長野修平の焚き火料理作り~炎で炙って熱々をほおばる~北欧料理ロイムロヒ プログラムを行いました。
講師は長野修平さん。案内人、帖佐仁美でした。

今回のメニューは、北欧料理の「ロイムロヒ」、鹿肉の骨でだしをとった鹿肉とザワークラウトのスープ。そして、ダッチオーブンで、お米を炊き、ジャガイモ丸ごとごろごろのおかずです。
火を囲みながら、ほかほか、熱々を美味しくいただきました!

「ロイムロヒ」は、杉板に鮭をうちつけて、焚き火の炎で炙る料理です。
まずは杉板にうちつけるための杉のくぎ作りからはじまりました。
この日、前日に雨がふったため、焚き火を安定させるまでに少し工夫が必要な、難易度が高い状況だったのですが、無事、焚き火も安定しておいしく料理もできあがりました。湿った地面や湿った薪がある中での焚き火起こしのいい経験になったと思います。これができれば、今度、どんな状況でも大丈夫。

ネイチャークラフト作家の長野修平さんが半セルフビルドで建てた新しい自宅兼アトリエと裏山の斜面がプログラム拠点でしたが、手づくりの道具がたくさんで、一つひとつに智慧やアイディアがちりばめられていました。参加された皆さんは、長野さんが作ったおかもちやほうきなどの道具類にも興味しんしんでした。

長野修平さんの裏山は、これからも発展途上の場です。
ここに作業場を、ここに木を植えて…、と、計画もたくさん。どんどん進化していきます。来年の春に野草や山菜を味わうプログラムを企画しよう、と長野さんと話をしました。次のプログラムをどうぞお楽しみに!

[帖佐]

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