長野修平の焚き火料理作り(終了)

炎で炙って熱々をほおばる〜北欧料理ロイムロヒ
日程:2014年11月30日(日)
場所:神奈川県相模原市
講師:長野修平
定員:13名
長野修平の焚き火料理作り
参加費10,000円(税込)
(税抜価格:9,524円)
数量
空席状況 申し込み終了
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長野修平流、野外焚き火料理術。今年は炙りに挑戦します。

自分で薪を集めて火を起こし、熱々を美味しく食べるまで、とことん焚き火三昧の1日です。 メインメニューは、北欧の焚き火料理「ロイムロヒ」。杉板に鮭を打ちつけ火で炙り、熱々をほおばります。

ダッチオーブンを使ったガーリックピラフや、ワイルドな鹿肉のスープも作ります。薪の選び方、火のおこし方、焚き火での火力の調節方法や安定させるコツ、効率よく薪エネルギーを利用する工夫などなど……。生きる上でかかせない火の扱い方を実践で身につけましょう。

会場は『里山ライフのごちそう帖』の著書、長野修平さんが半セルフビルドで建てたアトリエの庭。庭と言っても雑木林につながる、森の入り口のような場所です。そこで焚き火を囲み、温かい飲み物を片手にゆれる炎をながめる。そんなゆるやかな時間も味わってください。

※ このプログラムは大人の方が対象です。

※ 定員に達したため、キャンセル待ちにて受付中です。キャンセル待ち希望の方は「このプログラムについて問い合わせる」のボタンより、お申し込みください。

 

 

講師プロフィール 長野 修平

nagano ネイチャークラフト作家
Nature Works 主宰。北海道の山菜料理店生れ。枝葉・古材・海の漂着物で生活具を独自に制作。写真、版画、執筆、山菜食も手がける。八王子陣馬山麓の古民家での暮らしを 経て、現在は神奈川県相模原の道志川の畔で手作りの家 「みのむしハウス」に親子4人暮らし。暮らしを自らの手で創り出す豊かさと楽しさを伝え続けている。
最新刊著書に『里山ライフのごちそう帖』

<ナビゲーター帖佐仁美から長野修平氏の紹介>
長野修平さんには生きる智慧がつまっています。物作りや料理の抜群のセンスと創意工夫の発想は抜群。里山での暮らしには自然と共に暮らす智慧がたくさん。Be-NatureSchoolがご縁で18年来のおつきあいさせていただいている私にとっては物作りや暮らしの師匠です。

今まさに、自然とダイレクトに触れて実践として肌で覚えることが大事だなと感じています。このプログラムは、生きることに直結しているプリミティブな「火」ととことん向き合う一日。きっとどんな状況下でも発揮する長野修平さんの創造力とたくましさに出会ってもらいたいと思ってます。

 

料理作りのメニュー

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Photo佐藤弘樹/月刊ガルヴィ/里山ライフのごちそう帖

メイン「北欧焚き火料理“ロイムロヒ”」

杉板へ打ち付けたサーモンをそのまま焚き火であぶり、 ハーブバターを塗りながらじっくり焼き上げる

スープ「干しシカ筋骨のアイスバイン」

干したシカの筋付き骨を自家製ザワークラウトで煮込むドイツ料理

ごはん 「ダッチオーブンのガーリックピラフ」

 

 

集合解散

10:30 長野修平 新アトリエ (京王相模原線橋本駅からバス約40分)

16:30 現地解散

※詳しい集合場所詳しい場所はお申し込みの方へご連絡します。

※できるだけ公共機関でお越し下さい。クルマでご参加希望の方はご相談ください(駐車スペースに限りがあります)。

当日スケジュール

10:30 集合 オープニング 自己紹介
長野修平さん挨拶 アトリエの周辺のフィールド探索+周辺で薪拾い

11:00 薪の種類、薪の組み方、着火、火のキープのコツ等 火を起こし、焚き火料理作り

13:00 完成、いただきます! 並行してデザート作り

14:30 コーヒータイム 新アトリエ(自宅)みのむしハウスの中を見学 それぞれフリータイム

16:00 クロージング解散

※スケジュールは、天候その他の状況で変更になることがございます

主な持ち物、服装

□お皿  □お椀  □お箸  □スプーン □水筒 □汚れてもいい服装

□木綿素材など火の粉で燃えにくい素材の上着 □運動靴またはトレッキングシューズ

□帽子 □保険証

※お申し込みいただいた方には詳しい情報(服装、持ち物を含む)を送付いたします。


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