プログラムレポート

「高尾の隠された森林を見て感じて考える 」Report

2014.08.25
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フィールドへのアプローチもまた楽し。期待感が高まります。

2014年8月23日(土)「高尾の隠された森林を見て感じて考える〜自然の要素を活用する3つのステップ」が開催されました。

なんというか、すごく良い時間を過ごすことができました。皆さん、すごく喜んでくれたみたいです。嬉しかった。ありがとう!

そして、フィールドの「高尾100年の森」を使わせてくれた佐川急便さん、その場を管理しているNPOの岩本さん、柴田さん、ありがとうございました。ご縁をつないでくれた奇二正彦さんには、感謝・感謝です。

夏の終わりの隠された森林は、木々や虫や、姿は見せないけどそこに確実にいる動物たちと、同じ地球に生きていることの幸せを実感させてくれる、最上の場所でした。

まずはインタープリターの奇二正彦さんのガイドでこの森林の魅力を探っていきます。プロと一緒に歩く、それはすなわち自分がプロの目を持つということ。知らぬ間に自然を「観る目」が備わってきます。

午後は改めてこのフィールドの魅力を各自の視点で探り、自分なりのプログラムを考える時間。
皆さんには「自然の要素を活用する3つのステップ」で、プログラムのプランニングができるワークシートをお配りし、それを使ってもらいます。

いろんな質問や、アイデアがあふれ出ました。環境教育とか、インタープリテーションとか、ファシリテーションという言葉も飛び交いましたが、本当に大切なのは、この森林の中で過ごす幸せで満ちたりた感覚を、自分自身がしっかりと感じること。
それこそが、いま正に貴重なことなんだ、と改めて思いました。
【森 雅浩】

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看板が森林の入り口でお出迎え

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ガイドウォークの前にチューニング

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起伏のあるルートもまたよし

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昼寝?いえプランニング中です。

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自分で考えたフィールドプログラムのプランを分かち合います

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参加者がプログラムをリードする時間。何か発見?



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