プログラムレポート

ファシリテーション講座・連続コース Report

2013.07.29

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6月10日から7月1日にかけて、ファシリテーション講座・連続コースを実施しました。今回の担当講師は、大枝奈美と冨岡武。参加者には、職場の会議や研修企画、顧客とのミーティング、教育や地域での活動など、多様な現場を持つのメンバーが集まりました。

連続コースの特徴は、なんといっても「現場での実践と学びの架け橋」となること。毎回の講座の中で、ファシリテーションのスキルの実習を積み、講師からのフィードバック、アドバイスと体験の振り返りを繰り返しながら、実践での足がかりを固めていきます。
毎回、受講生の皆さんが報告される実践談には、それぞれに現場が変わりつつある「手応え」が感じられました。

平日夜・4週連続開催の講座ということで、参加するのも大変そうだと思われるかもしれませんが、受講生から「4回で終わってしまうのが惜しい」という声があがる程、逃し難い濃密な学びが続きます。
自分たちでファシリテーションや板書をやる「実習」での、小さな工夫やチャレンジ、思うようにいかないような痛い思い、その場で起こったこと感じたこと全てが血肉となっていきますが、その過程を促進するのが、毎回の講座の後に取り組む「振り返りシート」です。
提出は任意ではあるものの、なんと、今回の受講者の皆さんは毎回全員提出という熱心ぶりでした。 4週間という時間は過ぎてしまえばあっと言う間ですが、その時間を共有するメンバー間の相互刺激は随所に発生していたことと思います。こうした関係性が生まれるのも、連続コースならではなんですね。
ご参加いただいた皆様、大変おつかれさまでした!

次回、ファシリテーション講座は、7月20日の特別講座「0(ゼロ)から始める板書」、8月3日の集中コースと続きます。 ご興味のある方は是非、お申し込みを!

[伊藤]

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